雨降りだったせいか、

今日のバレエは人数も少なめ。

そのぶん、しっかりと先生に見ていただけて

うれしい気分です。



いつもながらに、

今日も新鮮な発見がいろいろとクラッカー



【鎖骨の正しい位置ついてベル


「首のうしろを引き上げて」とか

「耳は肩の真上に」とか、

首まわりに関する注意は日々ありますが、

今日、習ったのは鎖骨の位置。



首(とくにうしろ側)が落ちていると、

デコルテのあたりが前に落ち込んで、

鎖骨がくっきりと浮き上がってしまう。



このとき、鎖骨は「ハの字」になってます。



正しい鎖骨は、このときのように浮かび上がらず、

口を真一文字に結んだときのように

まっすぐに「一の字」を描いているものひらめき電球



落ちた鎖骨を、一の字にするためには

やっぱり「腹筋」ありき。

お腹をきちんと閉めて、それにより

骨盤がズレないようにまっすぐにすること。



そのまま、背中を引き上げて、

しっかりと肩を下げながら、首のうしろ側を伸ばす。



さらに、横から見たときに、耳が肩のうえに乗っかるような位置に

頭を正していく…という流れです。



この姿勢をキープ…これだけで汗だくですあせる



【ウエストの裏側を縮めないベル


私はやっぱり腹筋が弱いせいか、

ウエストの裏側(つまり腰のあたり)が

くにゃっ…と内側に曲がるクセがあるみたいです。



自分としては、引き上げてるつもりなんだけど、

引き上げることに集中してしまって、

肝心の腹筋がおろそかになっているせい



この姿勢も何度も正してもらいましたが、

やっぱり、これでも、汗だくだくにあせる



【アン・オーのときの肩甲骨に注意ベル


アン・オーにするとき、肩甲骨がズレてしまわないか?を

今日のレッスンで、みんなでやりました。



やり方は簡単。

手をアン・ナヴァンにして、そのままゆっくりとアン・オーに。



このときに、途中で肩甲骨が「ぐいっ」と

上がってしまったり、開いてしまったらNGドクロ



アン・ナヴァンのときの肩甲骨の位置そのままで、

アン・オーにしないと、

肩が前に出てしまったり、胸が出てしまったりします。



これは私は大丈夫だったんだけど、

果たして、センターでいっぱいいっぱいのときも守れているか?

というと不安ですガーン

あわてると、いくらでもズレちゃってる気がする。


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月曜日のレッスンは、初心者向けのクラスで

バーもセンターも、じっくり姿勢を見ながら、正していく練習ばかり。

慣れてきたいまでも、このクラスはちゃんと受けてますニコニコ

(だって毎回、発見があるんだもの…)



ゆーーーっくりタンジュとか、ゆーーーーっくり歩くだけとか、

それだけでも、正しい姿勢を守ってやると、汗いっぱいかきます。

「バレエの基本」がいかにしんどい姿勢か、を

思い知らされる、大好きなクラスですドキドキ