[アメリカンスリーブ]

首から袖ぐりの下まで、斜めに大きくカットされたノースリーブ型のデザイン。前から見るとホルターネックに似ているが、後ろにも前と同様の身頃がついている点が異なる。首の長い人やいかり肩の人に最適。

 

[イヤリング・ピアス]

顔に近く、華やかな印象を与えるイヤリングやピアスは、ウエディングの場合、パールのも主流だが、当日のヘアスタイルやネックレスとのバランスを考慮して。

[お色直し]

白無垢から白打ち掛けからウエディングドレスになど、衣装を取り替え、ヘアメイクを新たに着た衣装に合わせること。

 

[オーバードレス]

ドレスやスカートの上に、さらに重ねて着用するスカートのこと。挙式で着けで、披露宴で外すなど2Wayとしても楽しめる。

[オフショルダー]

両肩を出し、胸や背中が大きく開いたネックライン。華奢に見え、首周りをすっきりと見せる効果がある。肩幅の広い人や面長の人にオススメ。

 

[ガーターベルト]

ひざ下までの長さのストッキングを履く場合、ストッキングがずり落ちないように紐状のものでウエスト部分とつなげるもの。

[カクテルドレス]

イブニングドレスを簡略化したもので、夕方から夜の順礼装として着用。薄くて透ける生地を使用し、レースやカットワークを施したドレス。カラーも豊富なため、ウエディングでは、お色直しで着用することも。

 

[クラウン]

ヘッドドレスのひとつで王冠状のもの。サイズも各種あり、小ぶりのタイプは頭の中に軽くのせるとキュート感が増す。

[コサージュ]

婦人服の胸や肩などに付けられる花飾りのこと。

 

[オーバードレス]

ドレスやスカートの上に、さらに重ねて着用するスカートのこと。挙式で着けで、披露宴で外すなど2Wayとしても楽しめる。

[お色直し]

白無垢から白打ち掛けからウエディングドレスになど、衣装を取り替え、ヘアメイクを新たに着た衣装に合わせること。

 

[サムシングフォーsomething four]

挙式当日に花嫁が身につけると幸せが訪れるという欧米の言い伝え。sothingold(古いもの)、something new(新しいもの)、something borrowed(借りたもの)、something blue(青いもの)。

[ショール]

肩掛け。光沢のあるものや、キラキラした装飾が施されているものも。

 

[ストラップ]

靴の場合は、足を固定するために甲部につけるさまざまなバンド、洋服の場合は肩ひものことを表す。

[スリーインワン]

ドレス用の下着。ブラジャー、お腹部分のガードル、ガーターベルトが一緒になっている。バストアップとウエストシェイプが同時にできるブライダルインナーの代表格。

 

[スレンダー]

体にぴったりとした細身のウエディングドレスのライン。

[チュール]

薄手で、ベールに多様される網状に織られた布地。軽やかで張りがあり、重ねて使うとボリューム感を出すことができる。やせ気味はパールやビーズが中心。

 

[ティアラ]

ヘッドドレスのひとつで、冠のような髪飾りのことを指す。フロント部分に贅沢な飾りが施され、皇族の方の婚儀にも用いられる。素材はパールやビーズが中心。

[デコルテ]

胸元を示す。または、胸元が大きく開いたデザインのドレス。

 

[ドレープ]

布によって作られるヒダのこと。エレガントな雰囲気が増す。

[トレーン]

ウエディングドレスの後ろの裾のこと。短ければキュート、長ければエレガントなイメージに。デザイン以外にも式場やパーティー会場の雰囲気、動きやすさを考慮すると○。

 

[ネックレス・チョーカー]

胸元が大きく開いたデザインの場合にはアクセントとしてネックレスやチョーカーを。パールの一連などが主流だが、ヘッドドレスとの相性や襟の開き具合で調整して。

[パニエ]

ドレスのスカート部分のボリュームを調整するペチコート。

 

[パフスリーブ]

可憐でキュートな雰囲気を演出できる。袖がふわっと広がったデザインであるため、気になる二の腕を細く見せる効果も。

[ビスチェ]

肩のストラップがないドレスの上半身のこと。胸元と背中が広く開いているため、肩のラインを美しく見せる。首周りにはアクセサリーをするとより一層映える。

 

[ブライダルインナー]

ドレスのラインをさらに美しく見せる補正下着。

[ブライダルエステ]

美しい花嫁姿になるための集中ケアを行うプラン。ボディならドレスを着た状態を考え、背中や二の腕などのケアを重点的に行う場合も。また、心身ともにリラックスできるため。精神ケアに繋がることも。

 

[ベール]

清らかさと忠誠心を表すベール。女性のフェイスベールを男性が外す儀式は、ふたりの新しいスタートを意味する。また、花嫁を悪霊から守るという言い伝えも。

[ヘッドドレス]

ボンネやティアラ、クラウンなど頭を飾るアイテムの総称。

 

[ホルターネック]

前身頃の布やひもを首からつるすようにして着るデザイン。肩や腕、背中のラインがキレイに見える。

[マリアベール]

花嫁が使用するベールの種類。聖母マリアが着用していたベールであることから名付けられた。

 

[ミディレングス]

ふくらはぎの真ん中ぐらいの丈。

[ラリエット]

近年登場してきた新しいスタイル。留め金のない長いネックレス状の飾りで髪に編み込んだり、二重にして頭上に飾ったりと自由なアレンジが可能。。

 

[リハーサルメイク]

挙式前に、挙式当日のブライダルメイクをあらかじめ行い、イメージ通りの花嫁フェイスに仕上がるかどうかの確認や、外光、屋内光での見え方の違いなどをチェックすること。

[ワンショルダー]

片方の肩のみ露出したドレスで、イブニングドレス(カクテルドレス)に良く用いられるデザイン。