引出物を選定



日程に余裕を持って準備した方がよい。



 持って帰ってもらうので、あまり重いものは避けた方がよい。



 最近は、カタログ式のギフトも人気が有ります。



 年齢や性別によって何種類か用意するのもよいやり方です。



 挙式会場により、持ち込み料がかかる場合が有るので注意してください。




司会者の依頼



披露宴のムードメーカーだということを頭において人選する。



 言葉遣いがきれいでユーモアがあり、臨機応変に対応できる人を選ぶ。



 披露宴のコンセプトを伝えると、司会者もわかりやすいです。

受付の依頼



明るくはきはきした人がよいです。



 ご祝儀を預かることも考え、責任感が強く信頼できる人にお願いする。






 新郎側、新婦側それぞれ1、2人ずつ依頼する。

写真orビデオの依頼



記念写真とスナップがあります。



 最近は写真だけではなくビデオを撮ることも多いです。



 写真でもビデオでも、外部に依頼すると持ち込み料がかかる場合があります。



 どういう感じに撮ってほしいかを、事前に伝えておくと仕上がりがよくなります。




ヘアメイクの依頼



ドレスやイメージに合わせて、事前に打ち合わせをする。



リハーサルをしてくれる挙式会場も多いです。



ネイルの打ち合わせもしておきます。




料理、ケーキ、飲み物の決定



コースかビュッフェ形式があります。



 着席での食事が主流だが、カジュアルな披露宴なら立食でもいいです。



 最近はいろいろな料理の分野があるので、2人の個性に合わせて選ぶ。




 ケーキは生ケーキが多い。2人のためのオリジナルデザインにも対応してくれる。


ゲストの宿泊予約



ホテルでの結婚式は割引料金やプランがあります。



 宿泊施設がない式場でも提携先を紹介してくれます。



 招待客の交通費や宿泊費は、新郎新婦が負担したほうが良いです。




ハネムーンの予約



新婚旅行の予約・手配は2ヶ月前までに済ませておくと安心です。