昨日の2本目は




「悪人」





ウワサの映画だけあって人気あったみたいアゲアゲ





原作ファンとかも多そうだし。。






あ、ネタバレもあるので




見に行くひとはここから読まないほうがいいかも汗














感想としては



私には「リアル」な世界に感じた。






今、いろんな殺人事件とかがニュースでやってるけど




裏側にはこういう人間ドラマってのが少なからずあるかも…




って思った。



ブッキー(妻夫木くんw)演じる祐一みたいに



冷静な人間から見たらちょっとしたことでも


そこから殺人へ発展することって



恐らく今の世の中、現実に起きてることだと思う。







加害者側、被害者側の家族の様子とかもリアルだった。





キャストがかなりイケてたと思った星


樹木希林はやっぱスゴイなぁびっくりマーク










映画の表題にもあるけど



本当の「悪人」は誰かって…






映画の中では



とてもわかりやすく「悪人」を何人も出してて、



祐一が本当の「悪人」なのかっていう問いかけのような内容だったんだけど、




深津絵里演じる光代の最後のセリフが





やっぱり


人を殺した祐一が「悪人」だってのを



再確認された気がした。




光代はおそらく



『祐一と一緒にいた間、「悪人」に思えなかったけど



やっぱり「悪人」なんだよな』


って




自分に言い聞かせていたようだったけど、



観客側への、結論というか、断定の意味があったように聞こえた。






いろんな思いをめぐらせて見ていたんで




最後まで苦しかったなぁ…










て、終わって隣を見ると




ママが超号泣してたwww





ちなみに私1滴も涙出ませんでした汗







ママは「タイタニック」以来の号泣だったらしいww




周りみてもそこまで泣いてる人いなかったけどね溜め息






余韻に浸る間もなく笑えました汗






深津絵里の演技が話題になってたけど



私が見た感想は




「いつも通りよかった!!」




って感じ。



だって、深津絵里はいつも素敵だもんLOVE






ブッキーと深津絵里といえば




やっぱりドラマ「スローダンス」を思い出すなぁうっとり・・・




あれめっちゃ好きなドラマだったからキラキラ






あの中で、ブッキーのお兄ちゃんで


藤木直人が出てて




その中のセリフで私は東京に憧れたというか




東京って素敵って思ったセリフがあったのきゃはっ






でも



なんだっけ…




忘れたww







とりあえず



見たかった映画見れて満足星





次は「君に届け」だね~(´v`)





あと


本当は「インセプション」もう1回見たいな汗





映画はやめれないね~~キラキラ