昨日の木曜日の時に、私は9日㈰に今後についてとてもネガティブな気持ちになりながら、過ごすということがテーマの未来が待っていることがわかりましたので・・日曜日、いつもと違う何かが出てきたとしても・・煩悩を手放すような気持ちで過ごすことを決意しておりました。

 すると今日のことです。母が今、父親のある会社の廃業届を出してきたからと言うのです。父親は80代の高齢ですので、見切りをつけたいとのことと、離れたところに会社建物があるのにも関わらず、実家までもが根担保、根抵当に入っているとのことで、それを外しておく事が主の目的だと言うのです。

 会社に借金や債務などは一切ないのですが、昔は、年間一千万以上の商品を仕入れていたため、いわゆる不渡りを万が一、起こした時の支払いができなくなったことに備え、メーカーは会社とは関係のない自宅までも根担保という形にしないと取引ができないと していましたので・・その根抵当、根担保権を実家の土地にまで付けていたのですが・・将来、その事で手続きが大変にならないためとの事でした。

 それにしても、今まで当たり前だったモノや事が、無くなるというのは、なんだか感慨深い気持ちとなりますね。 

 私たち人間には、生老病死の自然の摂理に基づきながら、必然的に手放すという関門の作業が、幾度となく待ち受けておりますが・・そのような生老病死の摂理に伴う精神現象学について、色々と考えさせられるような日曜日となるのでしょうか?


 それにしましても、生老病死のあとにまた、生まれ変わった後には、ガラリと変わる人生というよりは、あらゆる宗派、宗教に問わず、左右されない神様の窓口近い立ち位置で、色々な物事の深さをお勉強させていただきたいと・・私はいつも思うのですが、2001年9月11日のテロでアメリカ人として亡くなり、わずか数年後に日本人として生まれ変わられた方もおられますが・・非業の死などにより生まれ変わりをしたり、戦場や飢餓に苦しむようなところではないところに、また、生まれ変わりができますように・・清く正しく美しい形に沿えるような道を歩いていきたいものです。。


 その前に私のテーマは、言語障害の方のための、知性や知能のスペックが高くとも言語による障害のために、実力を発揮できにくい方々が、より良く、自分らしく安心して自活をしながら生きていかれるような利益追求ではない洗濯石鹸、洗濯液体石鹸工場を作りたいことが、私の目標、目的ですので・・その夢に少しでも近づけることができれば・・と いつも思っております。。