私の現在のテーマは、人間関係のことで驚くことがテーマですが、事件や事故に巻き込まれなければ、それは良しと思いまして、過ごしております。どの方にも、さまざまなテーマが課せられますが、ノルマをどうこなすか、または、既成事実を作ってノルマをこなしてげんを担ぐのか、色々と考えながら前に進んでおります。

 福岡では、長引く副鼻腔炎の数少ないBスポット療法を実施していただけるクリニックを受けに古賀市まで週に3日通っております。細長い綿棒で鼻からと、口から喉の上咽頭に薬をグリグリと擦り付ける療法なのです。びっくりすることがテーマとは、たまたま、イオンモール福津の帰りになんとなく寄りました耳鼻科が、その日本全国で数少ないBスポット療法を実施されている耳鼻科だったのです。ホームページにはBスポット療法実施については一切、載せておられなかったのですが、目をつぶっておりましたら、気が付けば、綿棒が喉の奥上を塩化亜鉛でグリグリ塗られましたので、これは?もしや?と思い、院長先生にお聞きしましたら、そのBスポット療法でした。こういう不思議な巡り合わせもあるものなのですね。

 あと今月、印象深かったことは、博多大丸に行った時のことでした。5年ぶりに行きました。今は博多の街は大開発で、かつてコインパーキングの場所には、マンションやビルが沢山、建ち、車で気軽に駐車ができづらくなったこともあり・・渡辺通りに行くこと自体が長くご無沙汰となっておりました。

 その日の夕方、大丸デパ地下に行き、お豆腐でできた惣菜屋のお弁当を見ておりました時のことです。その日は、楽しい事や口に入れる物を観察することが破壊されることがテーマの日でしたので、ある程度、覚悟はしておりましたが、たまたま、人だかりができていて、タイムサービスで半額シールが貼られていたのです。私が目で見てカゴに入れようとするお弁当を左側に居た初老の女性が、すごいスピードにカゴに入れるのです。私が目で見て手に取ろうとしたお弁当を3つ、カゴに入れられておられました。

なるほどと思いました。まさに私のその日のテーマであります筋書き通りの内容でした。ですが、一瞬、時間が経てばこの横の単なるおババは、戻しに来ると思ったのです。 それで、一旦、このおババの死角になるコーナーに行き、高級コーヒー豆を眺めるフリをしながら、このおババが消え去るのを待ち、もう一度、その惣菜屋に3分後に行きましたら・・おババは見事に全てのお弁当を返して立ち去っていました。こういう大丸でも、トライアルやルミエールでもありませんのに・・こちらは、ある程度、お店を選んで入っておりますのに、ずいぶんなレベルの浅ましい人間が出入りするのだなと驚きましたし・・きっと、日本ではない貧困国でしたら、こういう光景は普通なのだろう・・と思い・・たまたまテーマがテーマだっただけに、日々、ゴミのような人と関わらなくて済むように 守られながら、ありがたい生活を送らさせていただいていることに、とても感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 次回もやはり、日本に生まれ変わりたいものですね。大丸で出くわした、おババさんは、浅まし過ぎて次回は場末のインドか北朝鮮あたりのお生まれ変わりなのかな?と思いました。

せっかく、素敵な日本に生まれてこられましたのに、魂のレベルを落としてしまわれては・・とても、踏んだり蹴ったりの残念な修行の人生にしかなりません。お気の毒です。良い意味で、私の反面教師となってくださったと有り難いと思わなければなりません。

 皆さまも、魂の質を落とされずに、進まれてくださいませ。