高齢者、老後のペット問題 | key-okのブログ

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昨日のNHK番組

クローズアップ現代

老後、ペットの面倒を見られなくなったら

と、いう内容の

頭が痛い問題提起。


紹介されていた番組では

高齢者の担当だった

心優しい

介護士さんや福祉士さん、

介護訪問医師が

仕事以外なのに

ペットのことまで

入院中や死後の面倒まで

ボランティアで見てくれていた。


でも、そんなのおかしいし

限界がある。


ペット飼うなら

最後まで考えておかなくっちゃ。


自分の死後もなんとかしてもらえる

保険にも、お金があるうちに入るとか

どうかな。

保護団体ではなく

ちゃんとお金を払って

面倒みてもらえる団体と契約するとか。

そんな団体近くにあるかな?


自己責任、、、と思うんだけどね。


可愛いカワイイで

無責任に買い始めちゃダメだよ。


認知症になって

面倒見てもらえないペット達の

哀れなこと。


ちゃんと考えている人は

猫を飼う前に

自分の歳を考えて

最後まで面倒みられない

飼えない

となったら諦める。


何も考えない人が

他人に迷惑かけているんじゃないの?

これは言い過ぎか、、、。


必ず、人間は老いて死ぬ。


うちも他人事ではない。

家人にちゃんと確認取っておかなきゃ。

今後どうするのか。


前に、どこかの団体と

接触していたみたいだけど

その後、知らない。

聞かなきゃね。



以前、貴方が死んだら

ペットまで面倒は見られないから、

ちゃんと自分が最後まで

面倒見られるように長生きするよう

健康管理しろと

言ったら。


そんなこと(面倒みない)言わないでよと

涙目。


いや、言いたいのは

そこじゃないんだけど。


でも、ちゃんと言わないと

最初に猫を飼い始めた時のように

なあなあで

なし崩しになりそうで

嫌なのだ。


私だって

猫の面倒見るために親を

放れない。


小さな命に対しての責任を

ちゃんと考えてほしい。

いくら貴方より若いと言っても

どっちが先に行くか

病気になるかは

分からない。

(健康診断の数値は私の方が

微妙に悪いし。)


家人が入院になったら

自分が親の介護で不在の時には

エサを出しくれるよう

短期なら家人の猫友にお願いし

長期になるなら

ボランティアではなく

お金を出してお仕事として

やっている人に頼むことを考えている。


でも、それは私の考え。

私が健康で、

親の面倒も

見られる状態であることが前提。


冷たいようだけど

私は当てにするな。


ペットのためだよ。