ショートステイでお正月どうだったか
母に訊く。
毎回、母がショートステイから帰ってくると
面白いことがあったか訊くようにしている。
話すことは頭を使うこと。
相手に分かりやすく
話すというのはね。
母の話し方がまどろっこしい時があって
普段の生活の時は
結論を先に言ってと
強要する時もあるが
ショートから
帰ってすぐは
お絞りとお茶を出して
ゆったりした気分で
出来るだけ中断せずに
話しをしてもらう。
最初は、何も無いよ〜
と、言いながらも
新しい人が来た
とか
食事に目新しいものが出たとか
話してくれる。
美味しかったものは
詳しく聞いて
こちらでも
作ってみたりする。
新しく入った方の情報は
ちょっとメモったりする。
後々、話しに出てきたりする時
すぐ、どんな方か確認するためだ。
去年末は
友人のご主人がショートステイに
いらしたそうだ。
挨拶をしたが
相手は母を分からなかったそうで
挨拶を軽く返してくれたが
話し込むこともなく
残念だったようだ。
そんな事もある。
年初めはショートステイで
お正月らしいレクをして遊んだと
話してくれた。
皆が楽しめるレクを考えるのも
大変だなぁと思うのであった。