父の
左下腹部に出てきた
鼠径ヘルニアについて、その後。
父の習慣:毎朝の腹筋
(20-30回)は手術後OK出るまで
しないように、というのは
父は守っているようだ。(と思いたい。)
だが、状況を聞くと
指でつまみ (゚Д゚)
出っ張りを引っ張って
「全然痛くない。」と言う。
引っ張るのは良くない、
出ていたら、優しく戻すように
と、言われたはずなのに(><)
「痛くない」を強調したいためか
引っ張る。
(ここら辺が認知症なのか。)
「止めてくれ〜!」
どうして引っ張ったら駄目なのか
何度も説明する。
・手術すること
・左下腹部の出っ張りが鼠径ヘルニア
は理解しているのに
理解力がまだら。
そして
手術に対しての漠然とした不安が
あるようで
「歳を取ると、
こんなんなっちゃうんだな。」
と何度も言う。
「病院によっては日帰り手術の
ところもあるぐらいだから
盲腸より簡単な手術だよ。」
と気休めを言うと
(実際、盲腸より手術が簡単です、
とは聞いていないが、嘘も方便。)
「昔にやった手術と比べれば大丈夫。」
(^O^)
「なるようにしかならないさ〜。」と言う。
(大きな手術経験あり。)
何度も同じことを言うので
平気そうに本人は振る舞っているつもりが
不安は大きいことがバレバレ。
お父さん、ごめん。
実際手術せず、痛みがあっても
押し込んで?そのままという記載の
ブログも見付けたが(認知症の方)
父の場合
やはり腸が出て、戻すことが出来ず
壊死、そして大手術になり長期入院、
そして認知症も進む
ということが怖い。
認知症が進んで、出て来ている腸を
今のようにいじる行為が続く可能性も
大きい。
起きた腹痛が
鼠径ヘルニアからか、他の原因からか
ヒントになる現状を本人がきちんと
伝えることが出来るか?
やはり、まだ認知症も鼠径ヘルニアも
初期に処置したい。
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腹部エコーや
血液検査、尿検査、心電図、、、
検査後、結果がOKなら手術の予定。
まだまだ先。
さて、どうなるか。