父の認知症疑惑11:鼠径ヘルニアその後1 | key-okのブログ

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父の

左下腹部に出てきた

鼠径ヘルニアについて、その後。


父の習慣:毎朝の腹筋

(20-30回)は手術後OK出るまで

しないように、というのは

父は守っているようだ。(と思いたい。)


だが、状況を聞くと

指でつまみ (゚Д゚)

出っ張りを引っ張って

「全然痛くない。」と言う。


引っ張るのは良くない、

出ていたら、優しく戻すように

と、言われたはずなのに(><)

「痛くない」を強調したいためか

引っ張る。

(ここら辺が認知症なのか。)


「止めてくれ〜!」

どうして引っ張ったら駄目なのか

何度も説明する。


・手術すること

・左下腹部の出っ張りが鼠径ヘルニア

は理解しているのに

理解力がまだら。


そして

手術に対しての漠然とした不安が

あるようで


「歳を取ると、

こんなんなっちゃうんだな。」

と何度も言う。


「病院によっては日帰り手術の

ところもあるぐらいだから

盲腸より簡単な手術だよ。」


と気休めを言うと


(実際、盲腸より手術が簡単です、

とは聞いていないが、嘘も方便。)


「昔にやった手術と比べれば大丈夫。」

(^O^)

「なるようにしかならないさ〜。」と言う。

(大きな手術経験あり。)


何度も同じことを言うので

平気そうに本人は振る舞っているつもりが

不安は大きいことがバレバレ。


お父さん、ごめん。


実際手術せず、痛みがあっても

押し込んで?そのままという記載の

ブログも見付けたが(認知症の方)



父の場合

やはり腸が出て、戻すことが出来ず

壊死、そして大手術になり長期入院、

そして認知症も進む

ということが怖い。


認知症が進んで、出て来ている腸を

今のようにいじる行為が続く可能性も

大きい。


起きた腹痛が

鼠径ヘルニアからか、他の原因からか

ヒントになる現状を本人がきちんと

伝えることが出来るか?


やはり、まだ認知症も鼠径ヘルニアも

初期に処置したい。

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腹部エコーや

血液検査、尿検査、心電図、、、


検査後、結果がOKなら手術の予定。


まだまだ先。


さて、どうなるか。