”私が欲しかったのはお母さんからの愛と承認” | ~勝手に心屋仁之助さん流?!~自分はどう変われるか?!”なか”の実験&観察ブログ

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心屋仁之助さんやHappyちゃん、他カウウンセラーさんのブログを読んで、日々の気付きや実践してみたこと、他、日常のことなどを、気ままに書いています。

AYAさんのブログ。

 

起業や仕事がどうこう、というトコでは

なく、母親を助けたい、楽させてあげたい。

 

私は母親にとって邪魔な存在なのかな?

認めて欲しい、と思ってたとか。

 

上矢印

う〜ん、私もこんな感じだったなぁ。


『私がお母さんを幸せにしてあげる!』
『その為に、お家を買ってあげる!』

6歳ぐらいの時に、本気でそう思いました。



うちは

「お金がない!」
「お父さんは役に立たないダメな人」

と散々、子供の時から言われてきました。




忘れもしない、ショッピングセンターでの
ある日の場面。
下りのエスカレーターに乗るときに
いつものように父親の悪口を言ってた
母親。

「お父さんの稼ぎが少なく家も買えない!」

これも、よく聞いてたセリフでしたあせる


怒ってて悲しそうだと思った私は、母親を
元気付けたい一心で、とっさに

「私が大きくなったら家を建ててあげるよ!」

と言いました。

すると母親の表情がパッと明るくなり、
嬉しそうに

「ありがとね!じゃあ楽しみに待ってようかな」

と言いました。



あ!お母さん喜んでる!

私がお母さんを幸せにして
あげればいいんだ!


家を買ってあげればいいんだ!


と母親を喜ばせることの出来た自分を
誇らしく思ったような気がします。




ある日は、お絵描きしてると、母親が

「お母さん、大きな家の庭のこういう
大きな花壇でお花を一杯育てたいんだ〜」

と楽しそうに、私の落書き帳に花で

埋め尽くされた花壇の絵を描きました。

 

それを見ながら、何だか切ないような

キュッと胸が締めつけられるような

感じがして。

私が家を建ててお母さんを喜ばせてあげる!

幸せにしてあげる!

と、またまた強く思いました。

 






それから大きくなって現実を知るまでは度々

「私が家を買ってあげるよ!」

と言ってました。
 

 

 


実はこれらのエピソードを思い出した

きっかけは。

数ヶ月前、心屋さんのブログで私が
初めてパッカーンらしき体験をした言葉。

「勝手に幸せになっていい」

 


あるブログの中で、この言葉を見たときに
今までにない程の反射速度で

『え?!ヤダ!!』

と感じて。

今まで感じたことない、凄い抵抗感。



最初に浮かんだのは旦那さん。

『旦那さんと私、別々に
幸せになるってこと?!
そんなのヤダ!
一緒にいる意味ないじゃん!』


↑そんな意味ではないと思いますが、
そう出てきました。



そして、すぐ次の瞬間、浮かんできたのは
何故か母親の姿。



んん?!
なんでここで、母親が出て来た??


最初は全くピンと来ませんでしたが。
旦那さんよりも母親が浮かんできたことの
方が不自然で気になり、考えていました。



そしたら、ふと浮かんできたのが、

さっきのショッピングセンターや

お絵描きでの母親とのやり取り。

 


∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
はっ!としました。


私、
『お母さんを幸せにしなきゃ
と思ってる?!』


『だから、勝手に私だけ

幸せになっちゃいけないと

思ってる?!』





そしたら、もう一つ思い当たることが
出てきました・・・。



結婚して婚姻届に、本籍を今までの
住所から新しい住所に記入している時。

なんか、凄くザワザワして不安?怖い?
ような感覚になりました。

両親に頼るまいと生きてきた私は
海外に行っても一人が寂しくて、家を
思い出してホームシックになると
いうことがありませんでした。

なので、そんなに実家に執着というか

愛着もないと思っていたので。

凄く不思議でした。

 



ただ、ここまでに思い浮かんだ
子供の頃の思いから、勝手に幸せに
なっちゃいけない、ってのを考えると。


本籍変更
=もう一緒にいられない
=お母さんを幸せに
して

あげれない?!



そんな図式が浮かびました。



名字が変わることや引っ越すことは
何も感じないけれど、何故に本籍の
住所だけで反応?!

一人暮らしを長年してたり海外に
行ったりしてて。
両親とずっと一緒に暮らしてるより
程よい距離があった方が上手く行くし
私も楽という自覚があるので。
引っ越しは抵抗ないのか??
でも本籍の変更は、本当のお別れのように
感じるのか?!

そこはよく分からないので、
もしかしたら他にも何か隠れてるのかも
しれませんが。



とにかく

『あ〜!
お母さんを幸せにして
あげたかったんだなぁ〜!』

と感じたら。

小さな私、今までの私がめちゃ健気に
思えましたにやり



それからは

『勝手に幸せに
なっていい〜!』
 
しばらく唱えていましたが。



そして、最近、不幸の塊のような言動を
していた母親が、子育てを意外に
楽しんでたことが分かり、拍子ぬけ
しましたが!┐(´∀`)┌
(実は子育て楽しかったってヨ!ブログ☆)


母親の幸せは母親が決めること。
 
 
AYAさんのブログを読んで
それぞれの形で幸せになれれば
いいなぁ〜と改めて思いました爆笑