昨日、バックパッカーやってたことを書きました(ブログ)。
リュック一つで、好きなように海外一人旅をしていたのですが
インド・バラナシのガンジス川
カナダ・モントリオールのメープル街道
カナダ・イエローナイフのオーロラ
旅をしてる時って、どこか
日本にいる自分とは違う自分
なんですよね。
で、何かここにヒントがあるような気がして
何が違うんだろう?!と考えてみました。
そして思ったのが、もっと
気持ちに正直に動いてる?!
もちろん、根本は変わってないけれど
いつもの私はナリを潜めてて。
じゃ、どうしてナリを潜めるのか?
『一度きりの場所』『一度きりの経験』を
『悔いなく楽しみたい!!』
その為には、自分のココ行きたい
コレやりたいって気持ちにドンドン従って
ガンガン行動していく。
限られた時間で迷ってる時間は勿体ない!!
これかな~
っと思いました。
あと周りの環境も大きく影響してる。
日本より自己主張しない国は、まずない。
むしろ、しっかり自己主張しないと
自分の意見が通らないことも多いし
分かってもらえない。
私の中学生レベルの英語では
なおさらです![]()
『悔いなく楽しもう!』と思ったら
必然的にドンドン自己主張して
分からないことは聞いていく。
ヘタな英語は恥ずかしい
とか
そんなことは言ってられない。
(確認しないと騙されたり危険な目にもあう)
しかも、主張しても、ほとんどの海外は
それが当たり前の文化。
同意するかどうかは別としても、相手も
『あなたはそう思うのね』と、
自分との違いを
普通に受け止めてくれる。
そこに、嫌な摩擦や無用な気遣い、
ストレスは、ほぼ起こらない。
そうです。
主張して普通、お互い様、と思えるので
『周りを気にしない自分』で
思いっきりいられるのです![]()
(気持ちに素直に行動する、という面においてです)
現地で知り合った日本人が一緒だと、
多少、違ってきますが。
それでも、一人旅しているような日本人は、
少なくとも現地では日本よりお互いの意見を
言いやすい雰囲気になっている気がします。
そして限られた時間を楽しもうという意識が
働いているのか。
海外でまで気を遣うのがバカらしいという
思いもどこかにあるのか。
相手に必要以上に合わせる、という場面も少ない。
例えば。
宿で知り合い、一緒に行動するとなっても
行きたいところ、食べたい店が違えば、
じゃ、後でまた合流しよ!と行った具合で、
自分の気持ちをムリに曲げてまで合わせない。
かなり自由な感じです。
一カ所に長期滞在で、日本人のコミュニティが出来ると、日本的に戻ってきますが。
・・・・・・・・(ノ´▽`)ノ
これ、日本人も日本でできれば、
もっとストレス軽減できるんじゃ![]()
というか。
海外の感じで私がいけばいいんじゃない![]()
寿命に限りはあるから・・・・
忘れがちだけど時間は限られてるし。
その時の自分はその時でしか表現できない。
先送りをせず『今をいかに楽しむか』に
日本にいたって全力で取り組む。
そして時には疲れたら気持ちや身体に従って
ユルユルしてもいいし![]()
相手の反応を恐れず。
意見が違っても
『あなたはそう思ったんだね』と
肯定出来なくとも、一旦は受け止めて。
必要以上に反応しない。
ただ、実際はこれ
そうは言っても
日本の環境で日本人相手だと難しいし。
自分の中に反応の種があると
ザワザワと怖さが出てきたりするんだろうから。
『海外だと思えば大丈夫』って
ただの思い込みはムリがあるし。
相手によっては摩擦も起こるだろうし。
ただの無理矢理ポジティブ思考になっちゃうから。
怖さはちゃんと感じた上で大丈夫
とすることを忘れちゃいけないんだろうけど。
ちょっと、目からウロコ![]()
時間は有限だからもっと
『今を楽しむ』にフォーカスって感覚。
『自分の気持ちを優先する』大事さ。
さらに附に落ちた!
ちょっと海外視点?も
取り入れていきたいと思います( ̄▽ ̄)
エベレスト(中央の奥) あ~、またどっか行きたい!!



