わが家は、小型犬3頭 とのワンコ生活です。

3頭とも犬種違い。ちゃんと訳ある犬種違いです。

たまたま、人気犬種ランキングとやらに連なる犬種たちなので、物申されることも多々あるけれど、人気犬種なんちゃらとは無縁にわが家にやって来てくれたワンコたちです。

訳あってとは、大げさすぎかな。ただ、先住犬との相性を重点的に考えたということです。

相性を考えた……それも大げさかな(笑)
『この子ならいける☝💡』ってことですウインク

ワンコの飼い主さんたちが、皆様思っているように、わが家のワンコたちも間違いなくいい子達です。

で、何が悩めるワンコ生活なのか……。

M.シュナウザー♀そると(2才🎵)との衝撃的出合いは、以前お話させていただきました通りですが、そるととの暮らしが始まってから、大慌ての机上理論でシュナウザーについて勉強したんです。

大きさから、かかりやすい病気、性格では、知能が高いとか、おっとりしているとかetc…。その中に、《運動が必須》とありました。

私は、犬のお散歩は運動というより、社会性をつけるためと、ワンコの気分を変えてストレス解消と思っていて、むしろ家の中を一階~二階と縦横無尽に走り回っていれば、小型犬にとってはむしろお散歩なんかより、十二分に運動になると考えていました。なので、思いがけず考えさせられた項目でした。それに加え、そるとは、なにしろ人が好き、犬が大好きなワンコだったのです。

運動ならノーリードで思いっきり走らせられるところ。ならば、ワンコの集まるドッグランなら都会で暮らすそるとにとっては、パラダイスなのではと、地域で一番大きくて、家からも行きやすいドッグランに3頭、登録したと言うわけです。

一人2頭シュナウザー縛りのルールがあるので、平日私一人では連れて行かれないのが残念でならないけれど、土日に夫と連れていくと、それはそれは沢山のワンコたちが集っていて、ワンコ好きの私には、そると以上照れに楽しみなところになっていました口笛

春~初夏は、気候も良く、お天気の良い土曜日は、毎週行きたくなってしまいます。

ドッグランには、小型犬エリアと中~大型犬も居るフリーエリアとがあって、ジジ(ヨーキー♀1.8㎏)はかなり小さいけれど、彼女の性格は、大型犬にも臆する事無くむしろ大きいワンコが好きだし、三匹ともケンカっ早いと言うこともないので、広いフリースペースの方を好んで入っていました。

ティ(M.ダックスフンド♀11才)は、年のせいか、しばらく堪能すると抱っこをせがんでくるけれど、ジジもそるとも、それは楽しそうに走り回って、ワンコたちと挨拶を交わしたりしていました。

ある日、いつものようにドッグランに行ったら、フリースペースにいつもよりは大型犬が多く集っていました。
ジジは、そるとに感化されて、挨拶を交わせるようになったのですが、あまりしつこくされると怒りだします(笑)相手が、バーニーズマウンテンドッグのようなジジの何十倍も大きなワンコでもです。

背中を見せることなく、正面切って怒りはーとます。小さいけど、その勢いに気をされて、大きなワンコたち『失礼しましたガーン』的に去って行きます笑笑

その様子も愉快で、私、本当に楽しかったのですが…



ある日、いつものようにドッグランで楽しんでいたら、見張りの係りのお姉さんが声をかけてきました。

「脚の早い大きなワンちゃんが入りました。そのワンちゃん、小さいワンちゃんを追い回してしまうので、小型犬エリアに移動して下さい。」

私「あっ、この子達大丈夫です。私もちゃんと見ていますし🎵」
お姉さん、ちょっと困った感じで、「いえ、私もかじられちゃうくらいのワンコなので😅、何かあってはいけませんので、移動をお願いします。」

そう言われたら、そうね…何かあってはね、皆さまに迷惑かけてしまうものね。で、渋々小型犬エリアに移動しました。

小型犬エリアは、独特の空気感があります。
何だろう。分かりやすく言えば、お嬢様とおぼっちゃまの集まり的な……。

ほとんどワンコちゃんたちが、可愛いお洋服を着ていて、飼い主さんたちが、とても可愛がっている空気が、フリースペースより濃く流れているような感じです。

ここへ連れてきてもらえるどのワンコたちも、もちろんとても大切に可愛がられて
いるのには違いないのですが、もうひとつ
濃く感じられるのです。

うちは、夫と娘の主義で、いつもは裸族ですが、この季節は花粉避けにと、洋服を着せます。ので、その点では、小型犬エリアで浮かずに馴染めるのですが、犬がじゃれ合う時に、空気の違いを感じます。

じゃれついてきたワンちゃんの飼い主さんは、慌てて申し訳なさそうに引き離し『えっ👀⁉いいのに…』
うちのワンコたちが、じゃれつくと危ないとばかりに連れ去り『えっあせる⁉遊ぼうよって言ってるだけなのに…』てな具合なのです。

なので、私の大好きなワンコ同士がじゃれ合う姿も、おっかけっこで走り回る姿も中々見られませんキョロキョロ

おしりの臭いを嗅ぎ合うご挨拶が主流となってます…。

そるとと、ジジには物足りなかったのかもしれません。私と一緒に金網越しに、隣で走り回る大きなワンコたちを眺める始末です…。



そんな時、小さな事件が起こりました。

テリアの♂のワンちゃんとわりかし大きめなポメラニアンが揉めましたあせる

多分、テリアのワンちゃんがポメに挨拶をしようとしたとき拒否られて、怒っちゃった感じです。

その前に、挨拶を拒否ったティもガルッて言われて、大袈裟なティは何もされていないのにひっくり返ってギャインニヤニヤ思わず「大袈裟ですみませんアセアセ」と謝まりました(笑)

ワンコのケンカの怒号と、その顔つきは、慣れてても怖いものです。

そのテリアが、ポメと揉めてるとき、『ちょっとこれは血をみるぞあせる』と思い、私も止めに入りましたが、最終的にはテリアの飼い主さんが首輪を引っ張り引き離しました。

まぁ、ありがちなことです。血を見る前に引き離せてよかったよかったってことなんですけど、
ポメの飼い主さんが大声で「噛まれてるよ」多分毛が唾液で濡れていたのでしょうか(傷にはなかったはずなんですけど)と。

で、テリアの飼い主さんは、係りのかたに、リード着用を言われました。

『ドッグランで、リード…。』

人の良さそうなテリアの飼い主さんは、申し訳なさそうにリードを着けて、端に移動。ジジが近づこうものなら、リードを引っ張って、申し訳なさそうなお顔になっちゃいます。

「うちの子の方が、気が強いから、逆に気を付けて(笑)」なんて冗談を言っても、飼い主さん、もう笑えませんショボーン蚊の鳴くような声で「テリアはキツいって言われちゃうんですけど…」

隣のフリースペースからその様子を見ていたのか、サルーキーを二匹連れていた飼い主さんが金網越しにテリアの飼い主さんにこちらに連れていらっしゃいと。

理屈は、ケンカっ早いワンちゃんで小型犬でもある程度がっしりしているので、こちらなら、ケンカ吹っ掛けても、大型犬たちには勝てないから相手にダメージを与える事無いし、むしろ大きなワンコたちを相手にケンカは吹っ掛けないよということです。

で、フリーエリアに移って、案の定大型犬のワンコたちが、次々挨拶に訪れて、でも、小型犬エリアでの様子とはうって変わった感じでした。でも、リードをはずさないので、私「絶対大丈夫だから、外したら?」と思わず声をかけてしまいました。

のびのびと、大型犬とじゃれている様子に思わず「いいなぁ……。うちもそっちに行きたいなー」と呟いたら、サルーキーの飼い主さんがそれは怖い顔で、「小型犬に何かあると、どんな理由でも大型犬のせいになっちゃうのよむかっ」と。

えっ?「うちのは大丈夫です。私見ていますし、不味そうなら割って入りますから。」

サルーキーの飼い主さん、渋い顔で話してくれました。「嫌なのよね、小型犬。特に洋服着てる小型犬。」

以前、サルーキーがトイプードルとじゃれあったとき、トイプードルのお洋服のレースがほんのちょっと破れてしまったそうです。で、裁判になったそうです。

結審して、お洋服破ってしまったのだから、支払った金額は2千数円……。そのための裁判費用はどれだけかかったのでしょうか……。サルーキーの飼い主さんのお顔を見ていれば、大変さがわかりました。

そうか……。嫌になるわ、そんなことがあったんじゃ…。

ドッグランって、何のためにあるんだろう…。

7頭のワンコと暮らしている友達に問うたら、言いました。
『飼い主同士のお喋り場』

『えっ?運動させる場所じゃない?』

『ワンコを運動させようと思ったら、ドッグランじゃなくてもいくらでも方法はあるよ。いろんな臭いぷんぷんで、知らないワンコや人が一杯いて、いつも通りに行動すると叱られちゃったりして…。ワンコたちが楽しいわけないじゃない……。飼い主さんたち同士で交流を持ちたいとか?!自分のワンコを自慢したいとか?!そんなのがほとんどでしょ!それが悪いなんていわないけど、ワンコにしてみたら、緊張を強いられる、けして楽しいところではないと思うのね。自分の家族やワンコ仲間だけと一緒にいる方がリラックスできて、嬉しいに決まってると思わない?ドッグランの行きたいなら、自分のためにワンコに我慢をしてもらうって意識持っていった方が良いと思うのね。』

なるほど。そう言う考え方もある。確かに…。

『でもさ、何で、そんなに知らない人たちと交流を持ちたいのだろう?』と彼女。

『んー?机上理論じゃないワンコ情報知りたいんだよね。』

『人のワンコ情報知ってどうするの?ワンコのためなら、いつも見ていてあげるのが一番いいでしょ~❔❕』と彼女。

ふんふん。それもそうだな。たしかに、ティは犬混みが苦手で、すぐに抱っこだし。ジジは、思いっきり走り回っているけど、走るのが好きなだけの単独トレーニング😅一番走らせたかったそるとは、パピーで初めて行ったときワンコを追っかけ回して走り回っただけで、今では、臭いが気になってしょうがないクンクン病だ……。

それに、人間一人に二頭の縛りがあるので、わが家はそうそう行かれない…。

飼い主さんとの交流はと言うと、いつも来ている方たちのコミュニティが出来ていて、どうにも入り込めない。

そうか、ワンコたちは楽しめず、飼い主さんたちと話もできないのなら、あら?何で来るんだろう……。

ワンコ好きとしては、いろんなワンコを見たいけど………。

わが家の小さな庭を三匹で追っかけっこして走り回るだけで十分なのかも……。

犬の擬人化。しちゃうよね。

子供も大きくなって、親離れしちゃって、高齢の親の介護で家を出ることもままならなくなった今では、ワンコたちが私の話し相手…。大切な相棒。

人間のペースに合わさせて、人間の言葉で話しかけられて、考えてみたら、我が家のワンコたち、私に振り回されているかも。

犬を飼うと言うこと。楽しいこと。癒されること。でも、それだけじゃ済まないこと……。

ワンコとの愉快な共存を、今日も悩みながら楽しみましょうおねがい












M.シュナウザーのそるとおんぷ(♀)は1才8ヶ月、ヨーキーのジジおんぷ(♀)は4才、そして、M.ダックスフンドのティおんぷ(♀)は今年の夏には12才になる。

人間の歳に当てはめたら、概ねそるとは20才、ジジは32才、ティは60~70才位になる。

そるとは、ついこの間までパピーでした。



ワンコのパピー時代は、それは駆け足のように過ぎて、一年で思春期を迎えてしまう。
あっという間の成長に、『もうちょっとパピーでいてくれたらいいのに……』と思われる方も少なくないのではないかしら。

どのこも、出会ったときは、きっとそれは愛くるしいパピーラブラブだったわけで、うちの子達も無邪気なその姿に魅せられて、我が家へと連れ帰ってきました。

パピーの無邪気なその姿は、見ているだけで頬が緩んでしまうけど、いざ一緒に生活を共にすると、それは大変💦💦💦

子育てを大分前に卒業して、それなりに生活時間が自由でゆとりができてきた私。

そんな中❗久しぶりのパピー、そるととの暮らし。
可愛い❤と和むと同時に、当初はなんかかんかと大忙しの日々が待っていました汗汗

トイレに、イタズラにあせる初めてのおうちで夜泣きをする子もいるでしょうキョロキョロ

子どもを育てたあの頃を彷彿とさせる毎日。
お掃除スプレーを持って歩いて、オシッコやうんちの始末に追われました(笑)

可愛さをゆっくりと堪能したいと思いつつ、あれよあれよと大きくなっていきました。

パピーは本当に本当に可愛いラブ

でも、うちは多頭で暮らしているので、躾もそうそう思い通りにいかないことばかり。

それは、もちろんワンコたちのせいではないですよ。
マメに上手にワンコに時間を割けない私自信の問題です。

自分の家族を持って、初めて一緒に暮らしたM.ダックスフンド(♂)のミント。
まだ子どもが3才の時でした。

動物を怖がる娘に、わんこと暮らしたら、動物の素晴らしさがきっとわかると、動物好きの私達夫婦は必死で穏やかなわんこを探しました。
出会ったのがミント。穏やかではあっても、まだ右も左もわからないパピーのミント。
初めての子育て、初めてのワンコ。あっちもこっちもになってしまってあせるしわ寄せは、案の定ミントにいってしまいました。

上澄みをすくうかのような、「躾」。

ワンコと多頭で暮らすための極意は、一番初めのワンコで決まるって、その時は私、まだわかっていなかった……多頭暮らしになることすら考えてもいなかった。

ワンコは、ワンコに教わる方が身に付くんです。だからこそ私が時間をさいて、一番目の初めてワンコに人間社会のいろいろを丁寧に教えてあげなくてはならなかった。

初めての子育ての時、若気の至りと言い訳ですが、私はその頃ボツボツ出始めた子育て本と言うものを熟読して、出産に挑みました。

結果、その通りできたかというと、出産すらマニュアル通りなんかには行かず(-""-;)子育ても、うちの娘は赤ちゃんの時から、ことごとく子育て本に逆らっているのではアセアセと思うような赤ちゃんでした溜め息

なので何もかもが予備知識を覆し(笑)すべて初めてのチャレンジな感じでの子育てだったのですプンプン

ワンコは、いくらなんでもそうはならないだろうと、雑学好きの私は、懲りもせずショボーンミントと暮らす前にまたまた予備知識を頭に入れまくり、パピー育てを始めた訳なのですが………

『ずっと家にいることができて、ワンコの面倒は、みてくれる人が専門に居て、ただただ可愛がればいいだけ。一対一でじっくり向き合う時間も余裕もある』という環境に非ずの私には、当然そんな予備知識に助けられるわけもなく(笑)

「あらぁ~はてな5!」とか「わっ汗」とか「え~ッえ゛!」とか大騒ぎしながらのワンコ育てだったのです。

そんな訳だから、ミントの可愛すぎるパピー時代を思い出そうとしても、大変だったことばかりで良く思い出せないショボーン

ミントのパピー時代の写真もめちゃめちゃ少ししかありません354354

で、私が学習したのは、ワンコのパピーであれ、パピーはもれなく、物凄く可愛い💖無邪気なLOVE野性動物なんだということ😅

育てるのを誰かに託し、傍観者的立場で、視たいときにみて、気が向いたときにいじる……そんなことができるなら、癒されまくるのかむっ知れないですけど汗

じゃあ、ワンコなんて飼わなきゃいいじゃないの泣!なんて言われちゃいそうだけど。そうじゃないの。
こんなことなんて、ワンコと暮らす素晴らしさキラキラに比べたら、千分の一にも満たないことなんだけど、今このワンコと暮らすはじめのところで、ちがう❗と捨てられちゃうワンコが沢山いると聞いてがまんできなくなっちゃっただけ。

そうなの、生活行動も精神も、要領の悪い私なんかに比べて、ミントはずっとずぅーっとお利口で優しかった。

私がわぁわぁ言うたびに、彼は学習していくの。優しい心をもって。

彼にとって、家族の困った顔より、笑顔が最高のご褒美だったのかもしれない。

だから、困った顔でわぁわぁしていると、彼は自分を責める。

私が変に学習させてしまったの……。
つい本能と勢いでやってしまった、トイレもイタズラも、見られちゃいけないんだと。

隠れての粗相……。で、見つけた私、また騒ぐ。

ここでやるのはいけないんだと学習せずに、排泄そのものがいけないことと学習泣

そんなこと…自分に当てはめてみたら、辛すぎることだよねぇ354354汗

あーあ。その負のスパイラルに中々気がつかないおバカは…私だった。

かじるのだってそう。パピーが、これはかじってよくて、これはダメドクロなんてこと、わかるわけないじゃない。

ワンコのおやつも人間の駄菓子も同じビニールに入っていて、カサカサ音がすれば、おやつだ🎶と思うよねー。

よしと言われたものにだけ、手を出していいなんて、まだパピー、教わってないし。でも、かじると私が騒ぐえ゛!では、とりあえずかじるということはやめよう。で、ミントはオモチャでも遊ぶことをしなくなってしまった。

いったい、どうやって教えたらいいんだ?

と、いってる間にワンコは、ドンドン成長し……。

上手に教えられないまま、ダメダメ犬のレッテルを貼られ若犬へと成長……ひどいよね、これ。

でも、ワンコは、いつも考える。「これは残念な顔されちゃうけど、こうやると喜ぶんだ」って。家族が大好きだからLOVE

そうやって悩みながら、優しいミントにおんぶにだっこで何年か経ち。
ミントがシニアに近づいた頃。ある日、パピーのティがやってきて、我が家のワンコ社会はついに多頭チームとなりました。

トイレはこの上でやれば、叱られないよ。
かじるということは、嫌みたいだよ。

ミントはティのことあれかれとお世話をしてくれた。ティにとってのミントは優しい優しいパパとかママ。

トイレだけはしっかり身に付き、ペットシーツの上でしかしなくなったけど、好奇心は押さえられない。

ミントの忠告も物ともせずびっくり

高いところに興味が向いたら、よじ登ってハントあせる

ティのパピー時代で一番ビックリしたのは、針山で遊んでいたときガーン

お留守番させて帰ってきたら、ティはキルトの沢山のまち針📍の中でミントとスヤスヤ寝ていてえ゛!
飲んでしまっていたらどうしよう354354と、お医者にすっ飛んで連れて行きました😱

結果、飲んでいなくて大事に至らなかったけれど、本当に忘れられない慌てた出来事でしたガーン

ジジ🎵は慎重な性格だったし、お世話好きのミントが病床で、なのでか慌てるようなイタズラはしなかった。
でも、歯が抜け変わるときは、痒くてしょうがなかったのか、インテリアとして置いてあった木の箱をかじってガリガリにしてしまった汗
苦い液体を掛ければ大丈夫とか、ワンコの嫌いな臭いを吹き掛ければ大丈夫とか教わり試してみたけど、ジジはものともせず(笑)ビーバーみたいにガリガリやってました泣
今では慎重で、キチンと指示を聞いてから行動するジジの唯一のでき事ですてへ

ティ🎵とジジ🎵、そんなパピー時代を経て大人ワンコに成長。そこにそるとがやって来たおねがい

ちっちゃくて、おっとりしているそると。だいぶ活発だったティのパピー時代とはちょっと違う?え゛!

学習能力は誰より高くて(笑)イタズラ好きのティと、慎重なジジからの、まねまね学習をキチンと(笑)こなしてますかお2



どちらかと言うと、スリリングなティのやることに魅せられて一緒にイタズラするのですけれど、隠蔽型泣のティとちょっと違うところ。
イタズラしちゃうと、自ら投降(笑)
きっと、「さっさと謝っちゃえ!」って真面目なジジから教わったのかも(*^-^)b

叱っていると、『謝ってるしぃ、もう勘弁してやってくれない?』とばかりに間に割って入ってきて一緒に耳を倒して謝る仕草のジジハート

そるとは、それなりにパピーイタズラをしているけれど、そんなに大したこと無かったなと思えるのは、私が成長したのもあるけど(笑)、ティやジジの教えと協力が大きいかな口笛

ワンコたち。
知らないうちに、家族の心を察することができるようになってくれて、言葉が通じるようになっていて、パピー時代の可愛さは無くなってくるけれど、私はワンコたちが、成長するほどに可愛くて可愛くてたまらなくなりますおねがい

一時人気犬かおランキングの上位に位置していたダックスフンドが、今、保護施設に若犬が溢れていると聞いて😢👂💦残念でたまりません……。

M.ダックスフンドは、活発で、猟犬の本能から良く吠えます。体が小さいパピー時代は、見てくれの可愛さからそう感じなかったことが、ミニチュアダックスも大きいサイズであったら、5~7キロ位に成長し、声も野太く通る大きな声になっていくから、こんなはずじゃなかったと処分されちゃうのだそうです354354

処分………って、ちょっと待ってよ。何でよ~ほろり大きくなった分、疎通ができて、一緒に暮らしやすいワンコに成長しているはずでしょう❔❕

そこのとこ、考えてみてよ!ワンコは、いつだって一緒に暮らしている人間のことを見ててくれてるんだよ。

ワンコは、とてもお利口で順応性が高くて
、一生懸命連れてこられた家庭の家族たちの映し鏡になろうと頑張ります。自分の映し鏡なんだから。そんなワンコを否定することは、自分を非難していることなんだってばと私は思うの❗



11才のティは良く吠えるけど、何で吠えてる?と一考すると、ちゃんと意味あって吠えてるよ。

4才のジジは、どこ行くにもくっついて回るけど、それは寂しいからだけではなく、ちっちゃい身体で、何かあったら守るんだグーという気合いを感じるよ。

1才のそるとは、抱っこが大好きで、バタバタしているときに抱っこをねだるときがある。でも、ちょっと手を休めて抱っこすると、落ち着くことができるよ。本当にバタバタしているときは、けしてねだらない。これって、落ち着け!って言っているんだなと思う。

パピーから大きくなったら、ワンコの溢れる家族への思いをひしひしと感じくる。

だから、私はパピーも若犬も老犬も、どれもこれもとても楽しくて、そして可愛くてしようがないラブ

大人ワンコがパピーを教育している姿にも、本当に学ばされることがある。

ひどく叱られた後に、叱られた大人ワンコにぎゅっとくっついて寝ているパピーの姿は、何にも変えがたい癒しの光景で、それにも学ばされます。

私に足りないもの、必要なもの、ワンコたちは全部教えてくれる。

もっとも幸せになれるよラブラブもっと楽しく暮らせるよルンルンっておねがい




ワンコとの暮らし。
安易に考えてはできないけれど、考えすぎてももったいない!

是非暮らしてみて!
何しろ楽しい音符ワンコとの暮らしです照れ









ワンコと暮らしていると、ワンコが苦手!という人、ワンコ嫌いの人が沢山いらっしゃることに気がつく。

ワンコの何が嫌い?というと、何と言っても筆頭にあげられるのは、吠えつかれることであろう。

そりゃそうだ。目が合って突然キャンキャン、ワンワン吠えられたら、噛みつかれるのではと恐怖スティッチ2が沸く。

イライラしていたら、そのイライラあせるを更に倍増させてしまうに違いない354354



先日、また痛ましい事件があった……。「犬の吠え声がうるさいムキー」とワンコを滅多打ちにした事件。そのワンコは老犬で、そんなに吠える犬ではなかったという証言もある中、うるさいと滅多打ちにされて、重体になってしまったという……。

また、ワンコに人を襲わせるように教えて、人を襲わせる。襲ったワンコは安楽死です。
なんでそんなことが起こってしまうのだろう……。

ワンコは『物』でも、『道具』でもない!命ある生き物なのに。

うちは以前、ダックスフンド2頭居て、ダックスフンドは元々は猟犬と言うこともあって遠くの飼い主に聞こえるように、野太くて良く通る吠え方をします。



たまたま一軒家の家の中で暮らしているので、集合住宅より幾分かいいように思えますけど、都会の一軒家は、隣接していて、夜中に2頭で吠えようもんなら、ご近所さん皆さんを起こしてしまうのではないかしらと静かにさせなきゃと焦って叱りつけ、逆効果にしてしまったこともありました。

ワンコにしてみたら、「なんでわかってくれないのよーうう」と言うことですよね。

なので、大丈夫よGOODと静止できるように素人ながら、一生懸命教えましたけれど、プロからきちんと教えられたワンコようには中々上手にいきません。

それは、飼い主である私の責任です。なぜなら、盲導犬、警察犬他人間の助けになってくれているお仕事犬たちは、きちんと人間社会での云々を教えてもらっていて、ちゃんと指示が聞かれて、いわゆる無駄吠えをしないからです。

それは、何より人が、ワンコが人間社会で暮らしやすいように労を惜しまず教えたからなのだと思うのです。

労を惜しまずというところが、私には足りてないのだと、インターホンがなっては、ワンコたちが吠え騒ぐ度に、悩みヒステリックに叱りつけたりもしていました。

私がワンコに「大丈夫。心配しないで」と伝えきれていなかったと言うことだ。コミュニケーションできてないのは、私だったじゅる・・

家の事情で、ワンコと密着して暮らすようになっていくうちに、ワンコの吠え声にずいぶんと助けられるている事に気がつきましたニコニコ

認知症を患っている母が危ない動きをするとき、インターホンが壊れてしまった時は、インターホン代わりになってくれたしてへぺろ

うちのワンコたち、インターホンがピンポーンとなる度に吠え出す。あるとき、良く訪れる友人が不思議なことを言いました。「インターホンならしても、あなたが居ないときは吠えないよ」

えっ⁉逆に、無用心じゃないガーン

「でもね、一度ドアに手をかけようもんなら、物凄い勢いで吠え出すのよ吠え声凄いから、ちょっと怯むよまさか小型犬とは思えないよー」

う~ん。そうなんだ……。いったいどう言うことだ?

ある日、夜中正に丑三つ時。家に一人だったとき、ごちゃごちゃ家の事していて、遅くなったな寝なくちゃと灯りを消して、さぁ寝ようとしたその時、裏側の窓の前をすーーっと通る人影が❗

えっ⁉と恐怖が襲ったとき、グッスリ寝ていた三匹が起きてきて猛然と吠え出した❗

静止も聞かず、野太い声のダックスと身体にわりに大声のヨーキーとつられてか超ソプラノのシュナが吠え続けた結果、慌てたように走り去る足音、門扉を乗り越える音。怖くて窓を開けて外を見られなかったけど、本当に助けられました。(以降も似たようなことがあったので、警察に連絡し、様々な防犯グッズを装備しましたチョキ)

私、守ってもらった!?
この子たち、むやみに吠えているのではないのかも。そのときつくづく思ったのです。

ワンコが吠えるのは、人とつながるための、大切な伝達ツールの1つ。



もう10年以上一緒に暮らしているダックスのティは、我が家の家族の性格、事情を良くわかっていて、もう困るようなことはそうそうしないものね。
そして、何でも吠えて教えてくれる。若犬のシュナが変なものを口にしたとき、トイレに他のワンコが閉じ込められたときetc.…何か無くて吠えることはまず無い。

そんな様子を見ていて、無駄吠えも無駄ではないのではと、思い始めました。

ワンコが大好きドキドキと言うだけで、一緒に暮らすのはあまりに無責任な事と叱られてしまうけど、ワンコが大好きドキドキと愛してやまなければ、その気持ちをちゃんとワンコはわかってくれる。

無駄吠えではなく、状況吠えをしてくれていると私は思うのです。家族を守るために。

ワンコの祖先の狼は、人間と違って、思い通りにならない厳しい状況下で暮らしていかなければならず、当然、ご飯も時間通りにありつけない。
でも、人間と暮らしているワンコは、きちんと真面目な飼い主さんであればあるほど、ワンコのご飯の時間、ワンコのお散歩の時間などなど、待たせてはワンコが可哀想ときちんきちんと時間通りにしてあげちゃうわけで。
それが、ひとたび人間の都合でその時間に出来なかったとき、お利口なワンコは知らせるのです。
「あれ?いつもと違うぞ?どうした?」

それは、ワンコ自信のワガママな要求というより、家族の異変ととらえているのではないだろうか……と私は思うのです。

なので、人間もワンコの気持ちを同じように考えてあげたらどうだろう。ワンコの言葉が少しみえてくるのではないかしら?

ワンコと暮らせば暮らすほど、家族に向けられる深い愛情を感じずにはいられません。

もし、どこかでワンワンとワンコが吠え続けていたら、うるさいムキーと思う前に、もしかしたらそのおうちで大なり小なり何か異変が起こっているのではと思える社会になったなら、人にも優しい暮らしやすい社会になっていくのではないかしら。

ワンコが苦手な方々には、「そんなうがった考え方は実に認められん」とお叱りを受けるかもしれません。

なので、ワンコが苦手な方々の方が多いということ、その方々も快適に過ごされるようワンコと暮らしていかなくてはならないと、よくよく心に止めてワンコ生活をしていかなくてはならないと自分に言い聞かせます。

どのワンコも、人間より愛情深い動物だと思います。
ワンコは『物』ではない。命ある生き物です。

地球上で最強の動物『人間』

その人間が愚かになったらどうなるのだろう。

人間の言葉を喋ることのできないワンコの伝達ツール。

吠える、飛び付く、唸る……やみくもに叱りつけずに、ワンコの声にちょっと耳を傾けてみて。

はぁ、なるほどねと思えることがあります、きっと。

ワンコが大好きな方々は、もうこんなこともっともっとお分かりでしょう。

ワンコが苦手な方々が、こんな風に考えてワンコと暮らしている人がいるのだとちょっとだけ理解をくださればと思います。

ワンコは『物』じゃない。心ある愛情たっぷりの生き物なんです。

ワンコとずっと暮らしていきたいから、愉快なワンコ生活を目指して、今日も私はワンコの声に耳を傾けていきたいと思っていますかお

愛すべきワンコ。一緒に暮らされているかたも、いない方も、楽しいワンコ生活を皆さん楽しんでいただけますように願ってやみませんm(__)m