○生徒達を中心に署名活動、、、そして先生達も
○VS松尾先生 そして松尾先生の過去
○転校生再び団結?高杉活躍
○転校生が教育長に直接会い、あることを
○転校生の正体
○そして転校生は去っていくのか?
生徒VS教師
最後の戦い
12月13日土曜夜9時~
○スクラップ・ティーチャー最終回 あらすじ
松尾や高須に促され、校長の榎戸に殴ったことを謝る杉。だが、すぐに校長室から飛び出した杉は、2Bの教室に向かい、生徒達に榎戸のウソや点数改ざんの事実関係を明かして頭を下げる。しかし、納得できない生徒達は、杉の制止を振り切って職員室に押しかけ、口々に榎戸の不正行為を追及する。
松尾から杉に辞職を求める意見が出された頃、教室に戻った生徒達は、統廃合を中止してもらうための署名活動をすることで一致団結する。これを見ていた杉は、生徒達が八中から卒業できるよう、自分ももう一度頑張ると誓う。
そんな中、杉は松尾から、一人の熱血教師の話をされる。杉にそっくりだというその教師は、自分自身はもちろん、家族をも犠牲にして生徒達のために頑張った。だが、自分のクラスでイジメによる生徒の自殺があって絶望し、さらに周囲の非難にさらされたその教師は、自らの命を断ってしまったというのだ。その教師が自分の父親だと明かした松尾は、生徒達のためにどんなに頑張っても無駄だと杉に忠告。だが、杉は、解決策が見えなくても、学校や教師のことを悲観的に考えたくないと反論してしまう。
やがて、久坂(中島裕翔)、入江ら2Bの生徒達を中心に、街頭での署名活動が始まる。杉や滝、高須らも生徒をサポート。これを見た豪徳寺(南野陽子)、崎田(仲本工事)、四方田(内田紳一郎)ら他の教師たちも手伝う。みんなの努力の甲斐あって、多くの署名が集まる。ところが、翌日、その署名全てが何者かによって、燃やされてしまう。高杉らは、それが松尾の仕業だと確信するが、証拠はなにひとつなかった。
放課後、高杉らは、松尾を連れ出し、田村美沙子という若い女性に会わせる。自殺した松尾の父親の教え子だという美沙子は、今年、ある中学に赴任したばかりの教師1年生。松尾の父親に教わった言葉を糧に生きてきたという美沙子は、恩師・松尾先生に代わって、生徒達を教えたいというのだ。姿を見せた杉から、お父さんの精神を教えて欲しい、と頼まれた松尾は返す言葉もなく涙ぐんでしまう。
まもなく、高杉、吉田、入江の3人は、杉の協力で、教育委員会の建物に入り込む。あらかじめ統廃合中止を求めるレポートを送っていた高杉は、なんと燃やされたはずの署名のコピーも持参。教育長に直接会った3人は、自分達の熱意を伝えて、、、
○見所
まあ最終回ですからね。どのようにまとまるのか、ってとこが見所ではあるんですが。最後のターゲットは松尾先生。そして「統廃合中止を求めるレポート」を書いたとかいう転校生の正体は?