今日みたいな吹雪の日でも全力で食べています
なんだかたくまし過ぎて、かれらの姿は教訓めいております
それにしてもキュート
「SMUGGLER」
原作は漫画の「闇金ウシジマくん」で知られる真鍋昌平のコミック
監督は「鮫肌男と桃尻女」の石井克人監督
11月の映画の日に観にいった
とりあえず安藤政信の役がかっこよすぎ
ほかに高嶋兄が変態ヤクザ役で怪演っぷりが話題になっていた(らしい)
が話題になるだけあって、いい感じでした
ただヤクザにしては暴力のにおいというより、ただの変態ヤローだった
ような気がする・・・
一番気になった俳優は、警官のちょい役で出ていた松田翔太でした
まさに自分が出会ったことがある、もしくはイメージする嫌な警官で
好演でした
彼が出演のハードロマンチッカーも観てみようかしら、ちょっと彼に
興味が湧きました
昨年購入したマウンテンハードウェアから販売されている、トランジション
スーパーパワージャケット(長い名前だな)が素晴らしかったので、今年の
ランニング兼、クロカンスキー用に昨年と同モデルのエフュージョンパワー
タイツを買いました。
積雪あり、天候曇り、風は微風、外気温3℃で8kmをジョギングした結果
中にはトランクスしか履いていないのに寒くないんです。
これはいい買い物しました。
欠点はウェストの調節がゴム無しの締め付けゼロで、紐を縛ってウェスト調節す
る用になっているんだが、なぜだか走っていると少々ずり下がるんだよな・・・
自分がなれてないため下手なだけかもしれません。
(※何度か穿いてみて股上が浅いということが分かった、ちょっと日本人には合わないかな・・・)
しかし、ほんといいモノ作るなこのメーカー。
いつもランニングシューズでお世話になっているアスリートクラブ 主催の70kmレースに参加する
このコースが札幌から支笏湖までのルートを走るコースとなっており、普段車で走っていてもアップダウンが厳しいのは想像できていたので気弱な気持ちで参加したが、ここまでとは・・・
なにせフルマラソン以上の距離を走るのは初めてなので、完走できるように作戦として、後半に力尽きないためにゆっくりゆっくりと走るようにする、エイドでの補給はしっかりする、の2点に気をつけて走る
スタートして作戦どおりに抑えて走ったので、折り返し地点である35km地点のポロピナイ湖までは余力を感じていたが、折り返した途端の5kmくらい続く上りで、一気に腰が痛くなる(前傾姿勢で走るためだと思うが、姿勢を正して走れるほどの走力はない)
それでもブツブツと泣き言を言いながら上りきったら、何故だか突然にネジが吹っ飛んだように走れるようになる
そのまま調子よく走っていたが、50km付近で胃の調子が悪くなり、食べ物も飲み物も受け付けなくなって、その後の周りにランナーが誰も居なくなった55km付近からやる気が出なくなり、追い討ちをかけるようにストップウォッチも間違えて止めてしまい時間経過も分からなくなる
それでもぐだぐだと65kmのエイドに到着し、先に1人っきりでいたランナーと話をすると、気持ちが切り替わりラストは晴れ晴れとした気持ちでゴールすることができた
なんとか目標にしていた8時間以内にもゴールできたようだし(正確なゴールタイムが分からない・・・)、ほかのランナーと会話もできたしよかったな
・5時30分出発
・6時30分到着
・足の親指と乳首に絆創膏
・こすれる箇所はワセリン
・胃薬が必要
・後半は胃の調子が悪くなりエイドではフルーツしか口にできず、エネルギージェルを持つと良いかも
・腰にもニューハレテープを貼ったが正解だった
・Tシャツの中に着たファイントラックのおかげで雨にあたっても寒くなかった
・35km地点の荷物地点でTシャツを着替えたかったが、前後につけているゼッケンの付け替えが面倒であきらめた、ゼッケンの取り付け方法を考える必要あり
・あいにくの雨模様だったが連休中なので、かえって車どおりも少なく走りやすかったように感じる
デビュー20周年作品です。
作品ごとにまったく異なる作品を作成してきた田島番長
20年目にたどり着いたのは、頑張れソングでもなければ
音の洪水で作った作品でもなく、このタイミングでポップスです。
もう、とてもとてもポップスです。
だけれども、ただ聴きやすいだけではなく聴き込むほど世界
が広がっていく感じがたまらなく好きです、名盤決定。
夜空にまたたく北極星のごとくそばに寄り添い、ぼくらの新しい
方角を示すようなステキアルバムです。
これはもうライブに行くこと決定。
局地的ブームを巻き起こしている裸足ランニングの火付け役
である本書、今頃読みました。
訳者のランニングへの愛情が微塵も感じられず読みづらさは
あったものの、内容が良いためとても楽しく読めました。
いままでのハイテクシューズへの提言も、走る民族タラウマラ族
とウルトラランナーとの勝負もグイグイ引き込まれたが、今まで
走ることについて勉強してこなかった自分にとって、ランニングフォ
ームのことは気にもしていなかったが、本書で習ってこなくてもな
んとなく出来ている、水泳も自転車も正しいフォームがあるならば
当然、走る動作にもフォームがある。的なことが書かれていて納得
し只今フォームの改善に迷走中です。
なんとか8月中にはフォームの感触をつかみたいけど無理かなぁ
とにかく読んでよかった。
そして、もちろんミーハーな自分は裸足シューズ買ってしまいました。
さぁ、どうなるか。