森の外~山チビと行く山散歩始めました~長野のイイトコ巡り中〜 -5ページ目

森の外~山チビと行く山散歩始めました~長野のイイトコ巡り中〜

モリノソト日記です。
2014年に山チビを出産、お休みしていた山散歩をボチボチ再開しました。
山に行けないときは長野のイイトコ巡ります。

佐渡三日目の朝。

前夜よりもすんなりと寝てくれて、とても助かったのですが、朝起きてすぐに「そろそろおうちかえろ」と言い出しました。
あぁ、やっぱり2歳児には無理を強いてしまっているのかしら。
ごめん、山チビ!!

しかし三日目のメインは山登りなのです。
ごめん、山チビ!!!


目的地は金北山。
白雲台〜金北山山頂〜白雲台
一番短いコースです。
防衛省が管理している道路を歩くので、事前に電話連絡が必要です。
連絡をしたのは前日。
代表者名、代表者連絡先、行動人数・時間を告げると、整理番号みたいなものを電話口でもらえます。
この番号を使うことはありませんでした。
何かあったときのための番号なのかな?


コースはほとんど車道。
山頂近くなっていくらか雪が残っていましたが、それ以外は歩きやすいところでした。
案外傾斜があって、地味にキツかった。

道すがらカタクリやショウジョウバカマ、フキノトウを写真に撮りながら進みます。

途中防衛省が管理している通称「ガメラレーダー」をみて、相棒が静かに感動していました。




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山頂。
ここでお昼休憩。



下山時に二組みの登山客とすれ違いました。




下山後、


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こちらは順徳上皇の火葬塚「真野御陵」。
宮内庁管轄で火葬塚ではありますが「御陵」扱いだそうです。
中の方に入れるわけでは無いので「え?これだけ?!」と驚きます。
近くにある上皇を祀った「真野宮」はスルーしてしまいました。



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真野御陵からみた金北山方面。



その後 小木温泉かもめ荘  にて汗を流し、
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(シャンプーリンス・ボディーソープ、ドライヤーあり)

フェリーに乗って帰宅しました。
帰りの海は波が穏やかで、揺れを感じることはほとんどありませんでした。
疲れがたまっていたのか、山チビはずっと寝ていました。

5/1 佐渡二日目。

一晩ぐっすり寝た山チビは、寝起きに多少の混乱はみせたものの、すぐに本領発揮。
その様子に一安心。
これで山チビ、車中泊クリア。これからもいろんなところで車中泊できるかも!(←なんと身勝手な親なのでしょう(笑))

二日目のメインは佐渡金山
持ち上げられたら貰えるという金の延べ棒を見に出発です。



「江戸金山絵巻コース」:所要時間30分
こちらは人形が置いてあって、江戸時代の手で掘り進んで行く、当時の過酷な作業状況を再現しています。
この手のものはいつもさらっと進んでしまうのですが、佐渡金山の展示はなかなか面白かったです。



「明治官営鉱山コース」:所要時間40分
こちらは機械を導入してできた坑道などを見ることができます。当時使われていたトロッコは山チビも興味津々。


どちらのコースも所要時間を大幅にオーバーして見学してきました。




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圧巻なのはやはりコレでしょう。
『道遊の割戸』。
上から掘って、下からも掘って、ついにお山が真っ二つ。



その他、団体限定のツアーや、中学生以上という限定付きのツアーがあって、そちらも魅力的。
2017年7月に始まる「無名異坑」というヘルメットをかぶって放置されたままの真っ暗な坑道を歩くツアーも行ってみたかった。



そういえば延べ棒チャレンジは、「持ち上げる」、というのではなく、手がようやく入るくらいの穴から延べ棒を「取り出す」ことができたら記念品がもらえる、という内容のものでした。

持ち上げられたら貰える、というのは私の記憶違いか…残念。


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ポケストップがあるそうです。




その後は佐渡をグルッとドライブ。

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二ツ亀。
並んだ亀のように見える二つの島。
海の色もみたことの無い美しさでした。





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海に向かって広がる田んぼ。
佐渡は「島」とは思えない規模で田んぼが広がっています。



夕飯は廻転寿司弁慶 さんで。
いやあ、おいしい。

(長野ではいまだにおいしいお寿司屋さんを発見していないのです。長野で出店してくれないかな)


お風呂はホテルニュー桂  の日帰り入浴で。
こちらはシャンプーリンス・ボディソープ・ドライヤーあり。
広い浴場でゆったり入れます。
山チビよりも小さな子(2歳になるかならないかくらいの子)も宿泊していました。


その後、前日と同じ道の駅で就寝。

2017年GWは佐渡を旅してきました。

計画を立てる前は日帰りで行こうとしていたのですが、
フェリーの時間を調べたら、ほんの数時間しか滞在できないことがわかり、
その後なんだかんだで二泊することになりました。
しかも車中泊。

2歳半の山チビ、車中泊大丈夫かなぁ。


4/30。
直江津発のフェリーに乗り、小木港へ。
この日の海は少し荒れていて、
フェリーの揺れもなかなかなものでした。

山チビは船初体験。
甲板で抱っこされたまま、ずっと海を見ていました。船酔いを心配しましたが、問題なかったようです。



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フェリー上陸後にまず向かったのが
T&M Bread Delivery Sado lsland
というパン屋さん。
『天然生活』という雑誌の特集記事を読んで
どうしても行って見たかったのです。

でも行ったときは移動販売中でお店はやっていませんでした。残念。

機会があったらまたきます!!



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尾畑酒造さんで日本酒を試飲。
運転で飲めない相棒の代わりに、私が頑張って味わいました。

そして2本購入。
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これで旅行中のお酒は確保!
(写真は帰宅後のもの。右側は飲み終わってます。試飲を頑張った甲斐あってか、とても美味しいお酒でした。ネットで注文しちゃおうかな)



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その後、
佐渡グリーンホテル きらく の露天風呂 朱鷺の舞湯
にてひとっぷろ浴びました。
女湯は貸切状態でとても気持ちよかったです。
大人500円。
ボディーソープのみ。
シャンプーリンス・ドライヤー無し。


夕飯はすしやまるいしさんで寿司ざんまい。
新鮮なネタのお寿司を堪能できるのは、島ならではですね。

お腹がいっぱいになったところで今回の旅の寝床、
道の駅「芸能とトキの里」へ。

初めての車中泊に、山チビはどんな状態になるかとドキドキしましたが、
家で寝るときのように一通り小暴れして寝ました。
もっと大騒ぎになるかと思いましたが、割とすんなりいってくれて助かりました。

実は今回寝泊まりしていた場所は「道の駅」としては破綻(?)しているそうで、トイレはきちんと整備されているもののとても寂しい印象です。

深夜トイレに一人で起きて車の外を出歩いたときは心細さを感じました。

車中泊をする人たちはこの道の駅ではなく、オートキャンプ場を利用することが多いようです。

でも山チビが泣いて暴れたときのことを考えると、利用者が少ない場所の方が、気兼ねなく入られて、私たちにとってはかえって好都合でした。