森の外~山チビと行く山散歩始めました~長野のイイトコ巡り中〜 -36ページ目

森の外~山チビと行く山散歩始めました~長野のイイトコ巡り中〜

モリノソト日記です。
2014年に山チビを出産、お休みしていた山散歩をボチボチ再開しました。
山に行けないときは長野のイイトコ巡ります。

野沢菜漬け体験を終えた後、
直売所の周りをブラリとすることに。


いや、最初はそのまますぐ帰る気でいたのですが
私が野沢菜漬けをやっている間に
周りを少しだけ偵察していた相棒が
「なんかあっちの方に行く人がけっこういるんだよね」
と何やら気になる様子。

とりあえず見に行ってみることにしました。


すると
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いろは堂の本店が!!

いろは堂は長野で有名なおやきのお店です。

その本店が鬼無里にあるなんて知らなかった!!

このお店目当てで人が移動していたのですね。

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さっそく店内でいただくことにしました。

あざみ・つぶあん・じゃがいも
野沢菜のおやきはサービスでいただきました。

じゃがいものおやきはお初でした。
じゃがいも好きにはたまらない。
(舞茸のおやきとともに、季節限定)


お茶とサービスの野沢菜漬けもいっしょに。




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こちらは併設のカフェ「いろはな」。
おやきと一緒にコーヒーなどもいただけるそうです。



長野県鬼無里の農林直産物直売所「ちょっくら」さんにて、
野沢菜漬体験会に参加してきました。

野沢菜漬けチャレンジは、
長野に来たらやりたかったことのひとつです。

体験会の案内には10:00~15:00とあったので、
その間山チビは相棒にみていてもらうことにして(周辺で待機)、
参加してきました。

参加費:1,500円(野沢菜5キロ、調味料含む)
持ち物:三角巾・エプロン・漬物用桶


はじめに参加希望をしたときは5キロでお願いしていたのですが、
追加も可能とのことだったので、10キロにしました。
(5キロ追加ごとに700円)

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野沢菜2束。
余分な葉を落とし、かぶの部分に、よくつかるように十字の切り込みをいれます。

この作業がすんだら洗い場へ。
自分の順番を待っている間、「振る舞い汁」をいただきました。



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もうすぐ順番が来ますので中へどうぞ~、と言われ、
入ると赤い大きな桶がたくさん並んでいました。
今年作業をしたお味噌。
毎年6月ぐらいに、味噌づくりの講習会をするのだそうです。
さきほどいただいた「振る舞い汁」のお味噌も、このときにつくられたものだそうです。

説明をきいて、俄然参加する気に。
(相棒もOKを出してくれたので、また連れてきてもらおう。)



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そんな説明をきいているうちに、洗う順番がきました。
冷たい水で、下処理をした野沢菜を洗います。
最初は汚れを落とすためにきっちりと。
仕上げの2回目はざぶざぶとすすぐ感じで。


そしてこのあと、さっそく野沢菜をつける作業に入ります。

半分の5キロは塩漬けに。
残りの5キロは酢漬けにしました。

当初は10キロすべてを塩漬けにする予定でしたが、
半分を酢漬けに変更しました。
希望をすると酢漬けはその場で食べやすい大きさに切ることもできます。
(酢漬けはそのほうがおいしいよ、とのことでした)

あらかじめ用意されている塩や調味料をまぶして、作業完了です。

持参した桶につめて帰ります。

「来年も来てねぇ」と笑顔で送り出されました。

きちんとした分量で調味料が用意されているから(たぶん)失敗はしないだろうし、
広い洗い場で作業ができるから、家の狭いキッチンでやるより楽。

それに自分でつけるのだから、絶対おいしいはず。

実際、昨年も体験会にきて「おいしかったから今年もきたのよ」
と20キロ漬けて帰っていったつわものもいらっしゃいました。

・・・できあがり次第では、来年も行くと思います。


そのときのために、メモ。
・長靴があったほうがいい(洗い場によっては靴がぬれる)

・塩漬けにする場合は、長桶のほうがいい。5~10キロ漬けるのであれば、24型でOK

・今回持参した丸桶15型は、5キロつけたらいっぱいになった。(酢漬け用)

・洗い場の順番待ちがけっこうあったので、そうならないためにも早めにいって、ちゃっちゃっと下準備をしよう。

・「10:00~15:00」と案内にはあったけれど、実際はそんなにかからない。順番待ちの時間をのぞけば一時間程度で終わるはず。


作業を教えてくださった方々、ありがとうございます。


そしてあとから気づいたのですが、
この日は11月22日、いい夫婦の日でした。

相棒よ、私の趣味(?)につきあってくれてありがとう。
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今まで飲んできた粉ミルク「ほほえみ」。
並べてみました。



我が家も「ベビーゲート」を購入しました。

そこで、これまでバリケードがわりに使っていたミルク缶を処分することに。

写真に写っているのが全部ではないのですが、これらを並べて、養生テープで動かないようにして、台所の入り口に置いて壁にしていました。

けっこう効果はありまして、
このまずっとこの「壁」でいけるのではないかと思っていました。

山チビの成長に合わせて壁をおおきくできるのであれば。

でもミルク一缶あくまで、今だと半月くらいかかってしまい、缶の数が山チビ成長に追いつきません。


そしてとうとう、山チビが腕の力を使ってちょっとした段差をクリアするようになってから
壁も突破されるようになってしまったのです。

一度突破されてしまえば
壁なんてあって無いようなもの。

私が台所にいてもいなくてもハイハイで侵入してしまいます。

「なんか静かだなぁ」と思ったときは
もう台所で何やらイタズラをしている時です。

危ないからダメ、と言ってその場から離しても
また台所に行ってしまう、
の繰り返し。

延々と続く無限ループに、ちょっとワタクシ、最近の忙しさも重なって、気持ちが折れかかってしまう一方で
ゲート欲しいなぁ、という思いは一気に燃え上がりました。
以前から欲しかったのですが、
相棒は「ゲートつけるの嫌なんだよなぁ」と導入に反対しておりまして。

そのため、欲しい、とか言い出しにくかったのです。

しかしもはや相棒に気をつかう余裕はなくなり、


っていうか一日中山チビの相手してんのは私で

一日中外にいて、夜山チビが寝た後に帰ってきて、
起きている時の山チビの無限ループの大変さを知らない相棒に
気をつかう必要はあるのか?!

と半分キレぎみで
ポチってやりましたよ、ウフフ。

そして設置。





導入してまだ一日ですが、
台所に山チビが入ってこれなくなって
本当に楽になりました。

ただ、山チビがこの状況に慣れておらず
ゲート付近で泣いてアピールするのが
ちょっとかわいそうで心苦しい。

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さてさて、このカラの缶を捨てなければ。
オモチャとして使えそうなので
いくつか残して処分します。

一缶、約1,900円として
全部でいくらつかったのかな???