昨年の終わり頃に胃を壊しまして、
胃に負担がかかるものを遠ざけていました。
カフェイン・アルコール、辛いもの。
こうして改めて並べてみると…好きなものほど、胃に負担がかかるものなのですね。
毎日口にしていたこれらを我慢するのは、最初はつらかった。
コーヒーは、朝相棒が飲むコーヒーの薫りでおしまい。
お酒はノンアルをちょっと飲むだけ。
食べる量は、腹八分目以下。
お肉など、消化しづらいものは食べない。(というより、食べたくならない)
食べたところで自分がつらいだけですから、食べずにいるしかないですが
いつ治るかわからないし、
それにどういう状態が治ったといえる状態なのかがわからなくて
日々悶々としてました。
胃が悪い間は料理をしたくなくなる、という副作用(?)も出てしまい、
相棒が2次被害にあうという…。
最近ようやく快復して、
毎朝のコーヒーが復活。
アルコールも時々解禁しています。
はぁ、生ビールをジョッキ一杯飲めるって、幸せ。
キムチもおいしい。
久々に味わう「空腹感」も新鮮。
ぼちぼち料理欲も出て来たところで、
弱っている時には食べられなかったスパイシーなカレーをつくることに。
簡単にできるひき肉のカレーをつくろうと
玉ねぎをみじん切りにしてゴキゲンで炒めていたら、
肝心のスパイスを切らしていたことに気づき、愕然としました。
大事なニンニクもショウガもなかったし。
ニンニク・ショウガは玉ねぎより先に炒めなければいけなかったのにね。
そんな順番すら忘れてた。
というか下準備すればこんなことにはならないでしょうに。
仕方がないのでカレーにするのは諦めて
甘辛くして山チビと一緒に食べました。
相棒用にはガラムマサラを振っておいたけど、大丈夫だったかしら。
今度はバッチリ揃えて、スパイシーなやつを気の済むまで食べよう!
胃が悪い時にずっと白湯を飲んでいました。
優しさが胃に染み渡る感じがよかった。
