焼額山〜子連れ登山〜 | 森の外~山チビと行く山散歩始めました~長野のイイトコ巡り中〜

森の外~山チビと行く山散歩始めました~長野のイイトコ巡り中〜

モリノソト日記です。
2014年に山チビを出産、お休みしていた山散歩をボチボチ再開しました。
山に行けないときは長野のイイトコ巡ります。

先日、焼額山に登ってきました。

志賀高原にあるお山です。

お目当は山頂にある高層湿原。


山頂までのみちは登山道を使いましたつかわず
ゲレンデを行けば山チビも歩きやすいんじゃないかな〜と思っていたのですが

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目論見ははずれて、
駐車場から登山口までのほんのちょっとの砂利道から
「あっこ、あっこ」
と抱っこをせがみはじめました。

駐車場では走り回っていたのに…(笑)

しかたがないのでキャリーで背負って歩き出したら、すぐに寝てしまいました。

そんなわけで、ここから先は相棒と私のペースで歩きます。




登りは登山道をつかわずゲレンデを登って行きました。

高速リフト撤去工事中とのことで
工事用の車両が通ったあとなのか
地面がボコボコのところもあり
ゲレンデにしては意外に歩きにくいところもありました。

しかし途中でこんな素敵な出会いが!

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海を渡る蝶、アサギマダラです。

風に揺れる花々の間を、何匹もの蝶がヒラヒラと飛び回る光景は、どこか神秘的でとても美しい。

こんな小さな軽やかな身で、海を渡ってさらに山の上まで登ってくるなんて、どれだけタフな生き物なんでしょうかねぇ…。





しばらく蝶を眺めたのち、
山頂を目指し進んでいくと、
みるみるうちにあたりがガスってしまい

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山頂の稚児池に着いた時はお空が真っ白。
残念。


ここでは長居せず、退散。

すぐに下山しました。


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下に降りて、先ほどの蝶が飛ぶあたりにもどるころには再び空が晴れました。
そこで山チビ解放。
自由にあたりを歩き回っていました。

私は相棒と交代で休憩。
草の上に寝転がって、揺れる花と舞う蝶をゆったりと眺めました。

流れる雲を眺めながら、
幌尻岳で、寝転びながら優雅な時間を過ごしたのを思い出しました。
あの時は気持ちよすぎてうっかりねむってしまったっけ。

ここでは、好き勝手に歩き回ってしまう山チビがいるので、いつまでもまったりしているわけにはいきません。

名残惜しいですが、山チビをキャリーにのせて下山再開。

登山道を進みます。
整備はされていましたが、あまりつかわれていない印象を受けました。
ゲレンデの方が空も見えて気持ちいいし、みんなそっちに行っちゃうのかな。

登山口に着いて、山チビを解放。
駐車場まで目と鼻の先なのに、すんなりと歩こうとはしないので、
「頑張れ〜」「頑張れ〜」と励ましながら進みました。