ねこさんとぞうさん
なかしましほ さんの
『まいにち食べたい“ごはんのような”クッキーとビスケットの本』
をみて挑戦しました。
作り方が簡単で、時間もかからないし、
面倒くさがりの私にはピッタリ!
と思ったのです。
まずは、本の表紙にもなっている基本のクッキーから。
一度目は
とりあえずレシピどおりの分量でつくってみましたが、
ボロボロになってしまって、
生地を成形することができませんでした。
本のレシピだと
薄力粉 60グラム
全粒粉 60グラム
なたね油 大さじ2
メープルシロップ 大さじ2
となっています。
生地がまとまらない場合は、なたね油を大さじ2と1/2 まで増やしたり、手で生地をまとめる際に、手のひらにメープルシロップをぬって調整する、とのことだったので、
そのとおりにやりました。
が、それでも崩れてしまいました。
2回目はなたね油もメープルシロップも、
大さじ山盛にして作りました。
すると、生地がうまくまとまりました。
で、焼けたのが、トップの写真です。
シンプルですが、とてもおいしいです。
山チビにもあげてみたら、
うれしそうに食べてくれました。
時間もかかりませんし、
何度も作ることになりそうです。
ちなみに、
ふと思いついて、
YouTubedで計量スプーンをつかった液体の正しいはかり方をみてみました。
大さじ1/2って、スプーンの2/3ぐらいのところまで入れるんですね。
私は今までスプーンの1/2ぐらいまでしか入れていませんでした。
そりゃ、足りないよね。
1回目の失敗は、当然のこと。
ちなみに、2回目に焼いたときに、
スプーン山盛(表面張力を利用して、いっぱいにする)にしたのも
間違いでした。
・・・2回目は、もしかしたら分量多すぎたかもしれない?
次回こそ、きちんと正しいはかりかたで分量はかってつくってみます。

