姫川サイドに立って読むと、
不快極まりないガンテツの悪態も、
ガンテツサイドにたつと、
ガンテツが姫川とのやりとりを楽しんでいる様が読み取れて、
この部分だけはガンテツを憎めない人物、
と思ってしまいました。
一番言ってはいけないこと、ガンテツ、触れていませんよね(際どいですが)。
でも、もし自分が誰かに同じようなこと言われたら、
泣いちゃうかも(笑)。
不快極まりないガンテツの悪態も、
ガンテツサイドにたつと、
ガンテツが姫川とのやりとりを楽しんでいる様が読み取れて、
この部分だけはガンテツを憎めない人物、
と思ってしまいました。
一番言ってはいけないこと、ガンテツ、触れていませんよね(際どいですが)。
でも、もし自分が誰かに同じようなこと言われたら、
泣いちゃうかも(笑)。
姫川シリーズ、のスピンオフ作品。
姫川とは犬猿の仲の「ガンテツ」、姫川のかつての部下「葉山」が主人公の作品集です。
初めて読むのに、
なんとなく記憶にある箇所が幾度か出てきたので調べてみたら、
ドラマで映像化されている部分がある、とのことでした。
姫川サイドに立って読むと、
不快極まりないガンテツの悪態も、
ガンテツサイドにたつと、
ガンテツが姫川とのやりとりを楽しんでいる様が読み取れて、
この部分だけはガンテツを憎めない人物、
と思ってしまいました。
一番言ってはいけないこと、ガンテツ、触れていませんよね(際どいですが)。
でも、もし自分が誰かに同じようなこと言われたら、
泣いちゃうかも(笑)。
最近読んだ姫川シリーズの長編よりも、引き込まれました。
2015年は本を50冊読む。
あと37冊
感染遊戯(13/50)
私は☆2
1:文章がすき
2:作品全体の雰囲気が好き
3:ぐっとひきこまれた(イッキ読みした)☆
4:内容・結末に納得がいった
5:その他 ☆
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