今週は実家の母が遊びに来ています。
山チビに会うたびに大きく、重くなっていくのを確認して
うれしそうにしています。
うまれたときの小さな山チビを知っているだけに、
感慨もひとしお、といったところでしょうか。
今日は母といっしょに、だるま市に行ってきました。
願いをこめて買っただるまを
お寺に納めにいきます。
だるま市じたいは地元のお寺でやっている小規模のものなので、
混み具合も
「たいしたことないだろう」
と山チビも連れて行くことにしました。
で、
午前中に行ったにもかかわらず、
こんなにたくさんのひと。
すみません、なめてました。
抱っこした山チビがもみくちゃにされてしまっては困るので、
昨年買っただるまを納めてそうそうに退散しました。
ちなみに写真の人々は、
だるまに目をいれてもらうために並んでいる方々です。
買ったときは右目に「ア」。
納めるときは左目に「ウン」、といれもらうのだそう。
左目に「ウン」といれてもらう、のは知らなくて、
すでに自分で適当に目をいれてしまっていました。
だるまにもいろいろな顔があって、楽しい。
その後、人ごみができていないところを選んで
ささっと見て回って帰りました。
午後は、母に山チビを預けて確定申告に行ってきました。
なかなか時間をとれなくて困っていたけれど、
昨年は出産して医療費たくさんかかっているから
きちんと申告して還付金をいただかなくては!
提出する書類の準備はそこそこの時間をかけてチャレンジしたものの
あまり内容に自信が無かったので
医療費の合計金額をだして、
その他わかるところだけ記入して
税務署に持っていってみてもらうことに。
税務署に行くと、午前中のだるま市と同じように、
たくさんの人が来ていました。
平日の昼間だからすいているかも、という期待もはずれた。
「これは時間かかりそうだな」
家に残している山チビのことが気にかかりますが、
しかたなく行列に並びました。
ところが、思ったほど待たされることもなく、
税務署の人にきいてわからないところもすぐにクリアになり、
指示された場所でパソコン入力をして終了。
家で一人頭を悩ませていた時間が無駄だったな。
次回確定申告するときは、
医療費の合計金額だけだしておいて、
また税務署の人にみてもらうことにしよう。
ちなみに、
医療費けっこうかかったから
還付金もかなりの額になるにちがいない、
とアホな期待をしていましたが、
そんなに還ってこないのね~。
あたりまえか。

