昨日放送された「しくじり先生」。
とてもおもしろかった。
メディアを通してどこまでぶっちゃけてしまうのがいいのかがわかりませんが、
反面教師として、学ばせていただこう。
以下はネガティブな内容なので、
ご興味のある方だけお読みください。
尾木先生の授業について、書いています。
もしかしたら、記事削除するかもしれません。
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尾木ママの授業は、こどもの立場から興味深く拝見しましたよ。
私は長女でした。
母は私を「理想の娘」に育てたかったのでしょう。
私のまわりには、私にとって害になるかもしれないものをおいておきたくなかったし、
母の知らない環境に私をおきたくなかったのです。
だから、私が自発的に何かやろうとすると
必ず母親の「ダメ」が入ります。
言い方は「~しないほうがいいんじゃない?」
という、肯定も否定もしない感じ。
親としては否定しているつもりはなかったのだと思います。
でも、親の元で育っているこどもにとっては、これ、完全否定なんです。
そして「~しないほうがいいんじゃない?」といわれた段階で、
やる気は失せます。
この「~しないほうがいいんじゃない?」は日常生活の小さなことから、
人生の大事まで、
ありとあらゆる場面で出てきます。
周りでは普通に許されていることはNG。
私は、反発はしますが、表立って反抗なんぞしません。
反抗期もなし。
いい子を演じたい「長女」ですから。
結果、私は気持ちよく自分で決断することができなくなりました。
何か決めようと思っても知らずしらずのうちにブレーキをかけてしまって、
前に進めなくなってしまうのです。
自分自身のこんな状態に気がついたのは、いい大人になってからです。
いまだその状態から脱してはいませんが
気づけただけでも善し、としようと思っています。
今でも、母の「ダメ」出しはあります。
でも、母の言うことに左右されることはほとんどなくなりました。
もうこちらは成人した「大人」なのですから、
いちいち細かなことに出される指示をきく必要はありません。
そして、
尾木先生が長女から「孫を使って復讐」されている、というやつ、
私今やってます!!(笑)
もちろん母にとっては可愛い孫ですから、
孫のお世話等はしてもらってもいいですけれど、
教育方針とかモロモロに一切意見をいってほしくない。
母の思うような母親になるつもりはありませんし、
母の思うように息子を育てるつもりはサラサラありません。
ただし、いちおう母の言い分も聞くことにはしています。
感情的に行動すると、後悔するのは自分ですし、
母が正しいことをいっていることもマレにありますので。
念のため。
それに、何からなにまで母のせいにしてもしかたありませんし、
もう「大人」ですから、これからの自分は、
私自身にかかっているのですものね。
あ、書いたらなんかスッキリ。
なんだかいつにもまして支離滅裂で、すみません。