山に登るのに、理由なんて必要なのかな。
何かしらのわだかまりを心に抱えている女性たちが、山に登って答え(またはヒント)をみつけるお話。
まぁ、人それぞれ、と言ってしまえばそれまでですが、
私は山に登って山頂の景色をみて、
下山して汗を流して「あぁ、楽しかった」と帰ってくるタイプです。
余計なことを考えながら歩くとすぐにコケてしまうので、
いいことも悪いことも、すべて登山口においていくことにしています。
なので、
物語としてはとても面白く読めたのですが、
登場する女性たちの心に寄り添うほど、物語りに深く入り込むことはできませんでした。
山を舞台にした「ファンタジー」。
2014年も本を100冊読む。
あと62冊
山女日記(38/100)
私は☆3
1:文章がすき
2:作品全体の雰囲気が好き ☆
3:ぐっとひきこまれた(イッキ読みした) ☆
4:内容・結末に納得がいった ☆
5:その他
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