☆4 妻の病気の9割は夫がつくる(23/100) | 森の外~山チビと行く山散歩始めました~長野のイイトコ巡り中〜

森の外~山チビと行く山散歩始めました~長野のイイトコ巡り中〜

モリノソト日記です。
2014年に山チビを出産、お休みしていた山散歩をボチボチ再開しました。
山に行けないときは長野のイイトコ巡ります。

相棒(夫)が「読みなされ」と借りてきた本。
題名からして、相棒にマイナスにはたらきそうなものなのに、なぜこれを私(妻)に勧めるのだ??



『結婚している女性たちにとっては、夫の無神経で鈍感な言動や、
夫の存在そのものが最大のストレス源であり、
多くの妻が夫に対するストレスからくるさまざまな心身の不調に苦しんでいるのです。』
~前書きより抜粋




ほれほれ、相棒よ、気をつけなされよ。


男女平等にやってくる更年期。
ちょうどそのころ定年退職をむかえる夫。
もしかしたら同時期に親の介護が重なっているかもしれない。
こういった様々な要素が原因で、
心身のバランスをくずした「妻」が病気になってしまう、という内容。


本文中のチェック項目実例を密かに確認し、
相棒の日頃の言動と照らし合わせて、
「よしよし、相棒はまだ大丈夫」
「これはアウト!!」
と読み進めるうちに、


「妻の病気の原因は夫にある、とかかれてはいるけれども、
その夫も環境の変化についていけずに病んでいるんだよ、
だから(ボクのことを)いたわりなされよ。」

と相棒は訴えたかったのかなぁ、と思い至りました。











まだまだ更年期も定年退職も私には関係ないことさ、
と思いたいのだけれど、
私にとってもそう遠くはない未来のお話。
あ、でもそのころには「夫源病」ではなくて、
「妻源病」が提唱されるようなご時勢になっているんじゃないかな。





2014年も本を100冊読む。
あと77冊 
妻の病気の9割は夫がつくる(23/100)


ビジネス書・自己啓発書
私は☆3。
1:読みやすい文章 ☆
2:分かりやすい内容 ☆
3:みんなにオススメ ☆
4:私にオススメ 
5:その他 


にほんブログ村
にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ