講師として赴任した清は、文芸部の顧問に就任した。
学生時代の情熱をバレーボールにそそぎ、
今またバレーボール部の顧問になるために講師になった清(きよ)にとって、
文芸部の顧問という地位は意に反するものであったが、
嫌々ながらもたった一人の文芸部の部員と一年を過ごしていくうちに、
清のなかの何かが変わっていくのだった。
過去に、同じバレー部部員の女の子を死に追いやってしまっていたり、
妻がいる男とつきあっていたり、
「バレーボール部の顧問になること」が目的で学校の講師になったりする。
学校の先生の話なのに、
ずいぶん乱暴だな、と最初に思ったのが最後まで続いてしまいました。
「先生」って、やっぱり生徒からは無条件に尊敬される存在であってほしい、と思うのです。
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2014年も本を100冊読む。
あと93冊
図書館の神様(7/100)
私は☆3。
1:文章がすき
2:作品全体の雰囲気が好き ☆
3:ぐっとひきこまれた(イッキ読みした)☆
4:内容・結末に納得がいった
5:その他 ☆
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