山でお料理すること、食べること。 | 森の外~山チビと行く山散歩始めました~長野のイイトコ巡り中〜

森の外~山チビと行く山散歩始めました~長野のイイトコ巡り中〜

モリノソト日記です。
2014年に山チビを出産、お休みしていた山散歩をボチボチ再開しました。
山に行けないときは長野のイイトコ巡ります。

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「僕を料理してもおいしくないと思うよ」


山用のフライパンを購入しました。

日帰り弾丸の山歩きをすることが多いので、
山の食事はとにかく軽くて食べやすい(のど越しがいいとか)ものを
選んできました。

薄皮あんパン。
大きめのあんパン。
ようかん。
ゼリー。

これが我が家の定番メニューです。あんこばっかり。
以前はドライフルーツを食べていましたが、最近は食べなくなったな・・・。
カップめんを食べることがまれにあります。


今年はテント泊ももっとして、食事を充実させたい。
そこで、ようやくフライパンを購入。

これでソーセージを焼いたり、トマトソースでお肉を煮込んだり、
野菜の料理もいけるよ、といろいろ考えています。


ところで。

「本当は、あまり山でしてほしくないんだよね。
においにつられて、動物たちが寄ってきちゃうから」

いつもお世話になっている山道具屋のおっちゃんの言葉です。
衝撃でした。

私たちにしてみれば、山の贅沢、なんて思っていることも、
山にすむ動物たちにしてみれば異質なもの。
あってはならないものなのです。
動物たちが人間の食事をあてにするようになったら、
山の仕組みが狂ってしまうかもしれない。
動物たちが人間の領域に踏み込んでしまうかもしれない。

でもそれを言い出すと、究極には
人間が山に入ることまで否定することになりかねないしな。
いや、山に入れてもらって、
遊ばせてもらうという謙虚な気持ちを忘れなければいいのだろうか。


グルグルと考えてしまいます。



この世で一番すきなのは
お料理すること
食べること。
ぐりぐらぐりぐら。





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