この本に登場する猫たちは、人間から愛情をそそがれる存在ではなく、
ただ「猫」然としているだけの存在でもなく、
何かしら神秘的な存在だ。
すでにこの世からいなくなってしまった存在が常に意識されていて、
作品全体に物悲しさがただよう、短編物語集。
童話といったほうが適切か。
こういう雰囲気は好き。
猫がでてきて、ハッピーな作品かと手にとりましたが、
予想はみごとにはずれました。
ただ「猫」然としているだけの存在でもなく、
何かしら神秘的な存在だ。
すでにこの世からいなくなってしまった存在が常に意識されていて、
作品全体に物悲しさがただよう、短編物語集。
童話といったほうが適切か。
こういう雰囲気は好き。
猫がでてきて、ハッピーな作品かと手にとりましたが、
予想はみごとにはずれました。
2013年も本を100冊読む。
あと65冊
緑の石と猫 (35/100)
私は☆3。
1:文章がすき ☆
2:作品全体の雰囲気が好き ☆
3:ぐっとひきこまれた(イッキ読みした)
4:内容・結末に納得がいった
5:その他 ☆
にほんブログ村
にほんブログ村
