「インタビュアー」阿川佐和子さんの著書です。
阿川佐和子さんといえば、どんな年代の人とも楽しそうにお話する姿が浮かんできます。
だから、
「私はずっと、インタビューが苦手でした。正直なところ、今でも決して得意だとは思っていません。」
という本文の第一文目には驚きました。
日々のご活躍から、そんな苦手意識を持っているなんて、想像できませんものね。
本書は、阿川佐和子さんがそんな苦手意識を克服していく過程を書いている・・・わけではありません。
あくまでもご自身がインタビューをするときに気をつけていること、が並べられている感じです。
ですから、
本当に自分は聞きベタなことを真剣に悩んでいる人が、この本書読んでも聞き上手になれるか、といったら残念ながら「そんなことはないよ」というしかありません。
聞くことが苦手と言う阿川佐和子さんの、軽快なエッセイとして、楽しく読めます。
阿川佐和子さんといえば、どんな年代の人とも楽しそうにお話する姿が浮かんできます。
だから、
「私はずっと、インタビューが苦手でした。正直なところ、今でも決して得意だとは思っていません。」
という本文の第一文目には驚きました。
日々のご活躍から、そんな苦手意識を持っているなんて、想像できませんものね。
本書は、阿川佐和子さんがそんな苦手意識を克服していく過程を書いている・・・わけではありません。
あくまでもご自身がインタビューをするときに気をつけていること、が並べられている感じです。
ですから、
本当に自分は聞きベタなことを真剣に悩んでいる人が、この本書読んでも聞き上手になれるか、といったら残念ながら「そんなことはないよ」というしかありません。
聞くことが苦手と言う阿川佐和子さんの、軽快なエッセイとして、楽しく読めます。
2012年も本を100冊読む。
あと27冊
73冊目「聞く力―心をひらく35のヒント」(73/100)
私は☆3。
1:文章がすき ☆
2:作品全体の雰囲気が好き ☆
3:ぐっとひきこまれた(イッキ読みした)☆
4:内容・結末に納得がいった
5:その他
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