織田信長亡きあとの世をどうすべきか。
信長の「元」臣下たちが、
清須城に集まる。
歴史が動き出そうとしているそのとき、
清須城に集まった人たちそれぞれが
「きっとこんなこと考えていたんだろうな~」
ってなことが、
それぞれの独白というカタチでつづられていく。
戦国時代に詳しくなくても、楽しめる。
ただただ暗記に走っていた歴史の勉強だったけれど、
本書のように想像をめぐらせていくこともできる
分野だったのだな、といまさらながらに気づかされた。
歴史に名を残してきた人たちだって、
所詮人間なのだもの
考えることはまぁ同じ。
信長の「元」臣下たちが、
清須城に集まる。
歴史が動き出そうとしているそのとき、
清須城に集まった人たちそれぞれが
「きっとこんなこと考えていたんだろうな~」
ってなことが、
それぞれの独白というカタチでつづられていく。
戦国時代に詳しくなくても、楽しめる。
ただただ暗記に走っていた歴史の勉強だったけれど、
本書のように想像をめぐらせていくこともできる
分野だったのだな、といまさらながらに気づかされた。
歴史に名を残してきた人たちだって、
所詮人間なのだもの
考えることはまぁ同じ。
2012年も本を100冊読む。
あと29冊
71冊目「清須会議」(71/100)
私は☆3。
1:文章がすき
2:作品全体の雰囲気が好き
3:ぐっとひきこまれた(イッキ読みした)☆
4:内容・結末に納得がいった ☆
5:その他 ☆
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