「老後」を施設に入り生活している夫婦。。
こどもにも恵まれ、幸せな結婚生活を送ってきていた。
だが、年月は、二人に悲しい現実をつきつける。
夫はリウマチにかかり、徐々に身体の自由を失ってきている。
長年寄り添ってきた妻は、アルツハイマーにかかっており、記憶を失い、幻覚に悩まされている。
彼女の笑顔を取り戻したいと、願う夫。
しかし目の前にいる人物を、最愛の夫と認識できない妻。
奇跡を願って、夫は愛する妻のもとに通い、
あの物語を読みかける。
出会い、再会。
壊れかけた肉体と、時々還ってくる心。
言葉と絵画に自然。
つきつめると、これだけ。
それなのに、幸福感に包み込まれる。
こどもにも恵まれ、幸せな結婚生活を送ってきていた。
だが、年月は、二人に悲しい現実をつきつける。
夫はリウマチにかかり、徐々に身体の自由を失ってきている。
長年寄り添ってきた妻は、アルツハイマーにかかっており、記憶を失い、幻覚に悩まされている。
彼女の笑顔を取り戻したいと、願う夫。
しかし目の前にいる人物を、最愛の夫と認識できない妻。
奇跡を願って、夫は愛する妻のもとに通い、
あの物語を読みかける。
出会い、再会。
壊れかけた肉体と、時々還ってくる心。
言葉と絵画に自然。
つきつめると、これだけ。
それなのに、幸福感に包み込まれる。
2012年も本を100冊読む。
あと32冊
68冊目「きみに読む物語」(68/100)
私は☆4。
1:文章がすき ☆
2:作品全体の雰囲気が好き ☆
3:ぐっとひきこまれた(イッキ読みした)☆
4:内容・結末に納得がいった ☆
5:その他
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