ごく限られた優秀な人物しかなれないブルーインパルスのパイロット。
ブルーのパイロットになることを夢みて大人になった空井大裕は、
自身になんら落ち度のない事故で、その夢への道を断たれることになる。
そんな空井の新しい勤務地は自衛隊の広報室。
今までとはまったく違う環境で、失意の底にありながらも新しい仲間とともに日々奮闘する。
自衛隊のお仕事にもいろいろあるのですね。
日本国憲法9条の問題もあって、
自衛隊の存在は合憲か否かと議論されているところはよくきくけれども、
自衛隊の人たちの生の声が伝わることがあまりない。
この本を読んで気づかされました。
現場で働いている人たちの声は貴重です。
そういう意味で、
本編よりも、「あの日の松島」のほうがいい。
東日本大震災で、被害をうけている様子が放送されていた、
あの自衛隊基地です。
自分たちだって被災者なのに、
他の被災者の救助に向かっていた
隊員たちの様子や想いが伝わってきます。
ブルーのパイロットになることを夢みて大人になった空井大裕は、
自身になんら落ち度のない事故で、その夢への道を断たれることになる。
そんな空井の新しい勤務地は自衛隊の広報室。
今までとはまったく違う環境で、失意の底にありながらも新しい仲間とともに日々奮闘する。
自衛隊のお仕事にもいろいろあるのですね。
日本国憲法9条の問題もあって、
自衛隊の存在は合憲か否かと議論されているところはよくきくけれども、
自衛隊の人たちの生の声が伝わることがあまりない。
この本を読んで気づかされました。
現場で働いている人たちの声は貴重です。
そういう意味で、
本編よりも、「あの日の松島」のほうがいい。
東日本大震災で、被害をうけている様子が放送されていた、
あの自衛隊基地です。
自分たちだって被災者なのに、
他の被災者の救助に向かっていた
隊員たちの様子や想いが伝わってきます。
2012年も本を100冊読む。
あと33冊
67冊目「空飛ぶ広報室」(67/100)
私は☆2。
1:文章がすき
2:作品全体の雰囲気が好き
3:ぐっとひきこまれた(イッキ読みした)
4:内容・結末に納得がいった ☆
5:その他 ☆
にほんブログ村
にほんブログ村
