伊集院静の作品、2つ目です。
最初の作品は「いねむり先生」。
まったく、さっぱりわからなかった。
ギャンブル、という世界に身を置く人によりそうことができないのです。
しかし、本作はおもしろい!
2つ目はなぜか「続」から読みましたが、
特に問題はありません。
ほろりと、にやり、ひやり。
いろいろなエピソードが詰まっていて、
前作ではまったく感じなかった著者の人柄がぐっと身近に感じられました。
そして、あの大震災のときに、自宅の仙台にいた著者は、
「そのとき」を書き残す。
恐怖、怒り、憤り。
今も実際に「被災地」にいる人の声だ。
最初の作品は「いねむり先生」。
まったく、さっぱりわからなかった。
ギャンブル、という世界に身を置く人によりそうことができないのです。
しかし、本作はおもしろい!
2つ目はなぜか「続」から読みましたが、
特に問題はありません。
ほろりと、にやり、ひやり。
いろいろなエピソードが詰まっていて、
前作ではまったく感じなかった著者の人柄がぐっと身近に感じられました。
そして、あの大震災のときに、自宅の仙台にいた著者は、
「そのとき」を書き残す。
恐怖、怒り、憤り。
今も実際に「被災地」にいる人の声だ。
「伊集院静」というペンネームは、
「はいからさんが通る」の伊集院少尉から来ていたのですね!!
じゃぁ、「伊集院光」は?
2012年も本を100冊読む。
あと45冊
55冊目「続 大人の流儀」(55/100)
私は☆4。
1:文章がすき ☆
2:作品全体の雰囲気が好き ☆
3:ぐっとひきこまれた(イッキ読みした)☆
4:内容・結末に納得がいった ☆
5:その他
にほんブログ村
にほんブログ村
