夢枕獏の「山岳短編集」。背筋がオゾゾ・・・としました。どれも山のリアルがある。
人の魂をかえす『鳥葬の山』。魂と別になった身体に関する描写が鮮やかで、触れてはいけない世界に触れているような気がしたけれど、これは生き物のリアル。
人の魂をかえす『鳥葬の山』。魂と別になった身体に関する描写が鮮やかで、触れてはいけない世界に触れているような気がしたけれど、これは生き物のリアル。
2012年も本を100冊読む。
あと62冊
38冊目「呼ぶ山」
私は☆3。
1:文章がすき
2:作品全体の雰囲気が好き
3:ぐっとひきこまれた(イッキ読みした)☆
4:内容・結末に納得がいった ☆
5:その他 ☆
山って怖いな~。
にほんブログ村
にほんブログ村
