この「山」を登るのはたいへんだった。ひとまず全体に目を通しました。理解したとはとてもいえないけれど、うすぼんやりと何かが見えてきた感じ。根っからの文系人間の私にもとりかかることができました。
ようやく読み終わりました。
安全な登山をするためにも読まなければと鼻息荒く手に取ったものの、
理系の授業ともなれば先生の目の前で爆睡していたワタクシですので、
まぁ途中で放棄するに違いないと、ある意味軽い気持ちで読み始めたのでした。
すると意外なことに、けっこう読めるではないですか。
もちろん、理解しているかどうかといわれれば、
自信をもって「理解していない」といえます。
でも全体的にうすぼんやりと、
何かが見えてきたような見えないような・・・・??
本書を読んで、画面で見る天気図が意味をなしたものに変わりました。
ただただ「きれいだなぁ」と見ていた夕方の空も、
明日、あさっての天気につながっているのです。
ところで、いつも私が読み終わったあとにつけている☆の数ですが、
1:文章がすき
2:作品全体の雰囲気が好き
3:ぐっとひきこまれた(イッキ読みした)
4:内容・結末に納得がいった
5:その他
という基準だと、
文章が好き、というわけでもないし、
全体の雰囲気はどちらかというと(難しいところもあるので)好きではないし、
イッキ読みができるような内容ではなく、
全体が理解できているわけではないので納得もできない。
1~4のどこにも☆をつけられません。
そこで、今回は自分的特別ルールということで、
「その他」で☆を3つつけることにします。
2012年も本を100冊読む。(できれば120冊。)
あと77冊 (93/120 5月 あと11冊)
23冊目「山岳気象大全」
私は☆3つ。
1:文章がすき
2:作品全体の雰囲気が好き
3:ぐっとひきこまれた(イッキ読みした)
4:内容・結末に納得がいった
5:その他 ☆☆☆
日本の「梅雨」の仕組みがわかりました。
感動しました!!
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