気を抜けば、悲惨な過去に心を持っていかれてしまいそうになる自分を鼓舞しながら、前へ前へと進む主人公玲子がかっこいい。裁判所の回想シーンでは、涙が出そうになった。
殺人シーンの描写は私が読んだ本の中では一番ひどくて、読み飛ばしちゃいましたけれど。
殺人シーンの描写は私が読んだ本の中では一番ひどくて、読み飛ばしちゃいましたけれど。
今放送中のドラマ「ストロベリーナイト」を観ています。
このドラマの原作の存在は以前から気になっていて、
いつもお邪魔しているブロガーさんのところでも好評価。
ドラマが終わるまで原作に手をだすのはがまんしようかと思ったのですが、
登場人物の玲子と菊田の関係が実際どうなのかとても知りたくなって
結局原作に手を出してしまいました。
ドラマはドラマ。
原作は原作。
別々にしてとりかかりたいのが本当のところなのですが、
今回は、まぁ良しとしましょう。
ちょっと描写が残虐で、読むに耐えられないところもあったのですが、
とてもおもしろかったです。
警察内部の人間関係が新鮮でした。
刑事として、そして同時に事件の一被害者として、
前を向いて進んでいく玲子の姿がかっこいい。
続編も読みます!!
2012年、本を100冊読む。
5冊目「ストロベリーナイト」
私は☆3つ。
1:文章がすき
2:作品全体の雰囲気が好き
3:ぐっとひきこまれた(イッキ読みした)☆
4:内容・結末に納得がいった ☆
5:その他 ☆
早く菊田とうまくいってほしいな。
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