椹島ロッジのディスプレイ。
木の実をビンにいれただけなのに、とてもかわいい。
まねしよう。
その他にも、手作り感あふれるディスプレイがいくつもありました。
どれもとても作り手のセンスが感じられるものでした。
数日前、
「山での緊張がとれません」という記事をアップしました。
>>>コチラ
ほんの数日の、朝3時に起きるという山での生活リズムが
日常にもどっても身体に残ってしまっていたのですね。
睡眠時間が短くなり、疲れがとれないので少々つらかったです。
それが終わったと思ったら。
今度は今ひいている風邪の咳をとめるクスリの効果が
ちょうど切れる朝の3時に激しい咳で目が覚める、てなことになりました。
これはかなりきついですな。
今朝も起きてしまいました。
激しい咳はいっこうにおさまる気配もなく、
でも今クスリを飲んでしまっては
時間を計算したりするとあとあとめんどくさそうだな、と思い
もう寝てもしょうがないや、とそのままおきていて、
ブログをいじったり「お庭いじり」をしたりしてしまいました。
朝3時に起きてすることかいな。
以下、ざっくり言うとネガティブなこと書いてしまいました。
あしからず。
予定していたタイ旅行(バンコク+アユタヤ)を正式にキャンセルしました。
洪水が理由です。
キャンセル料が発生します。
洪水という自然災害でキャンセルするんだから料金全額もどってくるのではないかと思うのですが、
20%のキャンセル料発生は覆りませんでした。
「やっぱり天災地変にあたらないんですかね」
「現地の下水処理能力が問題ですから」
「でも長雨が原因の洪水ですよ?災害なんじゃないんですか」
「確かにお客さまが予定されていたアユタヤのツアーに関しましては、
洪水が原因で催行の予定がございませんので全額返金というかたちになりますが、
バンコク市内ではまだ影響が出ておりませんし、実際本日のツアーも
催行がされておりますので、本日の段階でキャンセルされる場合は、
キャンセル料が発生するということになります」
キャンセルを申し出た日は、キャンセル料が20%でおさまるギリギリの日。
この日をのがしてしまうとキャンセル料が50%になってしまうのです。
もしかしてあと数日待って飛行機が飛ばなくなったなんてことになったら
キャンセル料はもちろん発生しませんが、そんな事態を待つなんて事は
していられません。
なおも、私は言い募りました。
「バンコク市内に影響があ出てるって、テレビでみましたよ?」
「過剰な報道がされているようですが、バンコク市内では平常どおりです」
テレビでの報道では、足を水にひたして仕事をしている人たちの様子がうつしだされていました。
あれをみて、「過剰な報道」として終わらせてしまうのか、とあきれてしまいました。
「そうですか、じゃあもういいです。どうせ行っても楽しめそうにないですし」
「かしこまりました。ではお支払いのほうですが・・・・」
最後に「またお役にたつことがありましたら・・・」
と形式的な結びに入りましたが、
完全にきくこともなく電話を切ってしまいました。
もう使いませんよ。
海外旅行の経験があまりないものですから、
もしかしたら私の感覚がずれているのかもしれませんが、
なんだか納得いきません。
まわりの人にキャンセル料をとられることを話したら
びっくりされました。
今回の洪水でキャンセル料が発生するのは
旅行業界では常識のことなのでしょうか。
楽しみにしてたのにな。
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