やっぱり上を向いていこう。
会社では、制服が貸与されます。
着るか着ないかは、本人の自由。
かたくなに制服で通す人もいれば、
制服を「絶対に」着ない人もいます。
「絶対に着ません」と言いつつ、
前日の夜に予期せぬお泊りになってしまって
着替えることができなかった場合に
制服で一日を過ごしたりしてますが(笑)。
みなさん、制服をうまく利用しています。
私は「いつも制服」組です。
そうすれば私服で手を抜くことができるから。
制服をきちんと着てさえいれば、社内的には問題ないのです。
・・・・女子として、いけないことなのですけれどね。
この制服には、意外な役割があるのです。
ほぼ一週間ぶりに出社して、
制服のスカートをはきました。
すると、一週間前には感じなかった圧迫感が。
かなりぱっつりです。
ほんの少し動いただけで、息苦しくなります。
「太った~」
と私だけしかいないロッカールームでつぶやきました。
帰りぎわに、ぼやいていた人がいました。
「最近さ~、制服着るのさぼってたんだよね。」
とても大きなためいきをつきます。
「体重計に乗ることなんてめったにないんだけど、
たまったま乗ったら2キロも太っててさ。
パンツばっかりはいてて緊張感なくなってたのかなぁ」
制服を久しぶりに着ようとしたら、スカートがきつくて
やめちゃったのだそうです。
確かに、ずっと制服を着ていた方だったのにこのところ私服が続いていて、
しかもけっこうかわいくしていたので、
「あら、何かあったのかしら」
と私は密かに勘ぐってはいたのです。
すると、やや年配の方が鼻息を荒くして言いました。
「この制服って、体重のバロメーターになってるのよね。
私もちょっと食べ過ぎたりするとすぐに窮屈になるから
『やばい』って思ったりするのよ~」
・・・あ、やっぱり気にしてらっしゃるのですね。
控えめに言ってぽっちゃり系の方なので、
そこらへんにはあまり無頓着の方なのかなと思っていたのですが(失礼)。
このスカートには体重計のような役割があるのです。
ほぼ一週間近く会社をお休みしていて、
ずっとジーンズで生活していたのですが、
ウエストの部分は無防備な状態でいました。
そのせいか、おなか周りがとても気になります。
山登りしていたのだから、少しはやせたかと思っていたのに、
残念です。
でも、この機会を利用してダイエットなぞ試みようかと思います。
ちょっとウエストをひきしめれば、背筋もぴっと伸びて
気持ちがいいですし、スカートもちょうどよい具合になります。
女の子には、
スカートぱっつりしてても
気にしなくなるときが来る♪
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