渋谷のC.C.Lemonホールに行ってきました。
野口健さんの講演会が開催されます。
ダメ元で応募したらあたってしまいました。
まったくラッキーです。
朝から私はハイテンション。
・・・ちなみに、相棒はもっと重大な目的があったので、
講演会の段階ではまだテンションが低め。

12:00過ぎに会場に到着。
会場にはすでに講演をききにきた人たちが集まっていました。
講演がはじまる前に、野口さんの活動を紹介したVTRが上映されていました。
エベレストの清掃活動。
富士山の清掃活動。
ネパールの村に学校を建設する活動。
地球温暖化で生活に深刻な影響を受けている人たちの実情を伝える活動。
野口さんの活動はこれだけではありませんよ。
もともと野口さんの活動に興味があったのですが、
エベレストに若くして登頂していて、今は富士山でゴミ拾いをしている方、
というぐらいしか知識がなかった私(すみません)。
テレビで見る野口さんのお話がおもしろかったので、
ライブできいてみたいと思って参加しました。
講演会は13:30にスタート。
野口さんはノンストップで話し続けます。
講演会で話をするときは、毎回その場の雰囲気で話の内容を決めるそうです。
そのせいもあってか、いろいろなテーマで話が進んでいきます。
聴いてきたことをいろいろここで書きたいのですが、
力不足でございます。
なので、キーワードをちょっとあげるだけ。
①見る・知る・背負う
今回のテーマは「見る・知る・背負う」。
自分で見れば、知ることができる。
そして知ってしまえば、見てきたものを背負うことになる。
野口さんの幅広い活動の出発点はそこにあるようです。
②B面
「見る・知る」といっても、どこを見て何を知るか、も大事。
外交官だったお父さんからよく「物事のB面を見ろ」と教えられてきたそうです。
表面ばかりみていてはダメ。
見えないところまでしっかりみて、自分なりに答えを出すことが大事です。
リアルでシビアな話で会場の温度がちょっと下がったな、と思うと
すぐに「そりゃネタでしょ」というような面白い話で会場がすぐにあったまる。
話をきいているうちに野口さんが「山屋」であることを忘れてしまいます。
ノンストップで話続けた野口さん。
そういえば、講演会の招待書に終了時間書いてなかったな~、なんて
思いながら聴いていたのですが、
終了時間は14:45。
約2時間一人で話続けたことになります。
本当におもしろかったけど、真剣に聞いてたからだろうな、疲れました。
その後は、相棒のもっと重大な目的へ。
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