おなかを壊して会社を休む。
風邪ひいたのかな。
(無理すれば出社できたかもしれないけど、あまり寝ていないのでフラフラです)
そんなわけで今日は一日好きなことをやってすごします。
テレビドラマ『アンフェア』の原作『推理小説』。
ドラマはちらっとしかみていないのだけれど、やっぱりテレビドラマと原作はだいぶ違うのかしら。
原作を読んだときに抱いたイメージを大切にしたいので、映像化をしたものはあまり見ないようにしているのですが、この『推理小説』を映像化した『アンフェア』に限ってはみてみたいと思った。
出版業界、テレビ業界をけっこう痛烈に批判しているけれど、そこのところ、テレビでは反映されているのかしら。
主人公の刑事のかっこよさを前面に押し出したまったく別物になってるのかな?。
それはそれでおもしろそうだけれども。
DVDかりてみてみたい。
テレビでみるドラマは放送時間内で解決する仕組みになっていて(時間内で解決しない場合はご丁寧に「続きは劇場へ」という流れになる)、以前はそれをみて「ああよかったね」で終わっていたものの、年をとっていらない知恵をつけてきたからか、「そんな簡単に終わるわけないじゃん」とひねくれた見方をしてしまう。
素直に感動をすることができなくなってきてしまっていることの多い昨今、その気持ち悪さの正体を説明してくれている作品だと思います。
