赤ちゃん が教えてくれること ~Babies Teaching Empathy~
“ Roots of Empathy ” ― Root = 源・根幹, Empathy = 共感できる心,
= “ 感じられる心 の ルーツ ”
といった イメージだろうか。
Roots of Empathy とは カナダの教育活動団体(NPO) で
“ 赤ちゃんの持つ、 人をひきつけるパワー 人をやさしくするパワー ”
を こどもたちの教育の現場に取り入れ、
“ 人をおもいやる力(感性) ・自分をかえりみるきっかけ ・他人が誰かにとってどんな存在か ”
などを 知る(感じる) チャンスを多くのこどもたちに提供する。
1996 年 にはじまったこのプログラムは、ブリティッシュ・コロンビア大学の研究チームの調査によると
いじめなどの こどもたちの問題行動に
『1クール(9ヶ月)参加すると 90%も一般的ないじめが減少する』
という驚くべき成果 を出している。
Roots of Empathy は、 過去10年で カナダ全土に瞬く間に普及し
これまで 15万人 以上の こどもたちが このプログラムを受けている。
その波は、アメリカ・オーストラリア・ニュージーランドにまで広がる。
(詳しくはリンクあり↓ 『社会起業家という仕事 チェンジメーカーⅡ』 渡邊奈々著 参照!!)
*想像してみる ― 学校の教室に うまれてまもない まだ小さくて でも強い生命力を放つ
なんとも かわいらしい 赤ちゃんがやってくる。
クラスみんなで その赤ちゃんの つかのまの 急速な 愛らしい成長を見守り、 …感じる。
まわりに自分より小さなこどもがいない生徒 にとっては 目を見張るような経験だろう。
たとえ弟や妹がいても 他人の赤ちゃんを 一定期間見守る という経験で得るものは
家庭では得られない何か があるのかもしれない。
赤ちゃんに接する という 一見 なんともない行動だが、 人はそういう当たり前のことを通して
大切な何かを 得ていくものなのかもしれない。
しかし、 そんな大切な経験を得られずに 大人になってゆく人も …
これは とても 残念なことではないだろうか
日本でも 金森学級(いのちの授業・仲間として生きる教育…)で有名な
“ 金森俊朗 さん ”
という、 こどもたちに豊かな教育の場をつくってきた すばらしい 教育者がいる
これから “ もっと ” 日本でも子どもを育てていく環境 = 学校 ・ 地域社会 ・ 国 が
デキルこと は あるとおもう ―新たな展開や飛躍する余地が。
世界のさまざまな場所で広がり始めている たくさんの希望のムーブメント
地球上みんなで分け合い “共感” しあえば、 希望を生み出せることは 無数にある。
と 冷静に 感じる
★Roots of Empathy の映像、必見!★
News video:『 ~Babies teaching empathy~ 』
KING-TV Seattle WA
May. 29, 2009. 10:06 PM EST
↓
www.clipsyndicate.com
社会起業家という仕事 チェンジメーカーII/渡邊 奈々

¥1,680
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Roots of Empathy: Changing the World Child by C.../Mary Gordon

¥1,471
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いのちの教科書―生きる希望を育てる (角川文庫)/金森 俊朗

¥500
Amazon.co.jp
映画『てぃだかんかん』 …沖縄の珊瑚を蘇らせた男の話
久々に greenz.jp の記事を見て トリハダ がたった。
呼んで0.1秒で ナキソウ になった 感動で。
(こらえましたが、会社だったので)
“小さい頃に見た青い海とサンゴ礁を よみがえらせる。
子どもたちに、きれいな海を見せたい” (greenz.jp より)
↑やばいコトバ(感動すぎる)
この想いを胸に 彼は いくつもの壁をのり越えてきたのだろうか。
こうして 岡村隆史主演で 映画化されるまで。
きっと、はじめは孤独とも闘っていたに違いない。(たぶん)
岡村がこの役を務めることで きっと ~新たな層の人たち~ に
金城浩二さんの オモイ が 届くんだろうな。
なんだか “ ナイナイ岡村 × 沖縄の珊瑚 ” が
なんともいえず マッチしている。
そこがさらに “観たい” と引きつけられる のか…
きっと美しいんだろうな 沖縄の景色もたのしみです。
ひさびさに 映画の前売り を買いたくなりました。
( 1本買うごとに珊瑚がふえる “ さんごペン ” もほしくなりました。。
こういうのすぐ欲しくなっちゃうんです。 Cause shopping freak.
でもさっき見たのが 見つからない。。。
まぼろし だったのだろうか。。。)
★『greenz.jp』
~クリエイティブで持続可能な世界に変えるグッドアイデアを毎日伝える Web マガジン.
http://greenz.jp/2010/02/23/tida_kankan/#more-24928
(右のサイドバーにあるgreenz.jpの“エコすごいコトバ”からもどうぞ → → → )
★『てぃだかんかん~海とサンゴと小さな奇跡~』
公式サイト: http://tida.goo.ne.jp/
(はぁ~、なんとも豪華な共演陣☆)
呼んで0.1秒で ナキソウ になった 感動で。
(こらえましたが、会社だったので)
“小さい頃に見た青い海とサンゴ礁を よみがえらせる。
子どもたちに、きれいな海を見せたい” (greenz.jp より)
↑やばいコトバ(感動すぎる)
この想いを胸に 彼は いくつもの壁をのり越えてきたのだろうか。
こうして 岡村隆史主演で 映画化されるまで。
きっと、はじめは孤独とも闘っていたに違いない。(たぶん)
岡村がこの役を務めることで きっと ~新たな層の人たち~ に
金城浩二さんの オモイ が 届くんだろうな。
なんだか “ ナイナイ岡村 × 沖縄の珊瑚 ” が
なんともいえず マッチしている。
そこがさらに “観たい” と引きつけられる のか…
きっと美しいんだろうな 沖縄の景色もたのしみです。
ひさびさに 映画の前売り を買いたくなりました。
( 1本買うごとに珊瑚がふえる “ さんごペン ” もほしくなりました。。
こういうのすぐ欲しくなっちゃうんです。 Cause shopping freak.
でもさっき見たのが 見つからない。。。
まぼろし だったのだろうか。。。)
★『greenz.jp』
~クリエイティブで持続可能な世界に変えるグッドアイデアを毎日伝える Web マガジン.
http://greenz.jp/2010/02/23/tida_kankan/#more-24928
(右のサイドバーにあるgreenz.jpの“エコすごいコトバ”からもどうぞ → → → )
★『てぃだかんかん~海とサンゴと小さな奇跡~』
公式サイト: http://tida.goo.ne.jp/
(はぁ~、なんとも豪華な共演陣☆)
「カンテツな女」
「カンテツな女」という番組を今まで何回か見た。(2回だけだった)
NHKの深夜の番組だ。
http://www.nhk.or.jp/kantetsu/
タイトル通り、カンテツで働く女性をうつす番組だが、夜の歌舞伎町で働く美容師さんの回が、
いかにもカンテツ色が出ていて すっごく感じがわかるというか。。
おもしろかった。
たいてい私がカンテツするのは “追い込まれて” …というお決まりのスタイル。
であるがため、 大きな孤独を感じながらも それに慣れてしまう
といった循環。
一人で夜中まで仕事してたり、 課題してたりするときって、
本当に 自分が世界でひとりぼっち のような孤独に襲われる時があるが、
他にも一人でがんばってる人たちがいる、 自分みたいに。
って思えたら、孤独な大都会が一瞬味方に思えるのかもしれない。
こんなふうに思ったのは、今 会社で一人で(おそらく)仕事している友達 が
いるからに他ならない。。。
『 みんな ひとりじゃないよ! 』
がんばったあとのご褒美 を 楽しみ に がんばろ!!
では★
NHKの深夜の番組だ。
http://www.nhk.or.jp/kantetsu/
タイトル通り、カンテツで働く女性をうつす番組だが、夜の歌舞伎町で働く美容師さんの回が、
いかにもカンテツ色が出ていて すっごく感じがわかるというか。。
おもしろかった。
たいてい私がカンテツするのは “追い込まれて” …というお決まりのスタイル。
であるがため、 大きな孤独を感じながらも それに慣れてしまう
といった循環。
一人で夜中まで仕事してたり、 課題してたりするときって、
本当に 自分が世界でひとりぼっち のような孤独に襲われる時があるが、
他にも一人でがんばってる人たちがいる、 自分みたいに。
って思えたら、孤独な大都会が一瞬味方に思えるのかもしれない。
こんなふうに思ったのは、今 会社で一人で(おそらく)仕事している友達 が
いるからに他ならない。。。
『 みんな ひとりじゃないよ! 』
がんばったあとのご褒美 を 楽しみ に がんばろ!!
では★