何だか不思議な夢を見た。ZARDのボーカルが夢に出てきて、なぜか僕と会話をしていた。当然BGMはZARDの曲。読者もきっと知っているであろうヒット曲からカップリングのみでアルバムに載っていないようなマイナーソングまで。大した素振りは感じさせなかった。しかし、そのBGMが最後の曲になったときである。何だかダークというか、バラードというか、マイナー調のゆっくりしたラブソングが流れた。その曲名はわからない。しかし、それがZARDの曲であるのは確信があった。そのときである。当然、床から流れてきたチョコレートを舐めだしたのである。チョコレートというのはこぼした程度なんかじゃない。川程ではないが、水溜まりが排水溝に流れるように生クリームとともに流れている。彼女はそのチョコレートをもったいないと感じるが如く舐めだした。このとき、僕は悟った。チョコレートは恋愛の象徴だ(夢の中では)。つまり、彼女はカラっぽい明るい女性のように見えた。それは「負けないで」とか「マイフレンド」のような、友人を応援する優しい女性。だが、心底はそんなことはない。周りもぶち壊すほどの大恋愛をしたい、それほどの男性がいるようだった。彼女があんなに必死にチョコレートを追いかけているのは、そういうことだと結びつけた。やはり彼女も1人の女性だった。といったところで目が覚めた。あれは何だったのか。わからない。ただ、ZARDのあのマイナー調のゆっくりとしたラブソングは何だったのだろうか、今度探してみよう。
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しかし、買い物から帰ってきて即Go to Bedで中途半端に3時間も寝た挙げ句、晩飯も食べずにこれからもう寝れない状態になったのは如何ともし難いところである。
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しかし、買い物から帰ってきて即Go to Bedで中途半端に3時間も寝た挙げ句、晩飯も食べずにこれからもう寝れない状態になったのは如何ともし難いところである。