し。
昨日、卒論とかで時間が惜しいはずなのに、「特命係長只野仁」を立ち読みしてしまった。
絵はあれですが、話が面白いんですよね。だからハマってしまう。
コネ入社の新入社員が実は親と共謀して乱暴していた話で、実はドラッグ漬けしていた話とか、かなりブラックで恐怖感が植えつけられますね。
そして、
「ドラッグにはまったら治るわけがない。会社はそれを排除するのみ。その後は知らない」
だったかな?只野のこの捨てセリフが仕事としてのボーダーを分けていますね。
いやー、薬物防止キャンペーンとかするなら、講話なんかするより図書館に特命係長只野仁を置いたほうが効果あるんじゃないですかね(大学生以上じゃないと有効ではないけどw)
それはさておき、今回のクールでもまたドラマでやるらしいですね。
高橋克典がいい味出してますね。
いやはや、昼の顔と夜の顔であんなに違うもんですかね。
(たしか昔あったOL○ジュアル系もメイク前と後のギャップがすごかったなぁ…)
たぶんこのままいけば、テレ朝だったらやりかねない。
「特命係長只野仁 VS サラリーマン金太郎」
高橋克典VS永井大か…
普段はケンカに弱い森脇こと永井大が変身して、只野と戦って、そこにさらにTBSのサラリーマン金太郎の高橋克典がやってきて、、あーこんがらがってきたww
普段はあまりドラマは観ないけど、このクールでまともに観たいと思えるのはこれくらいですね。
まぁ結論としては、
水戸黄門といいごくせんといい特命係長只野仁といい、日本人は勧善懲悪が好きですね
ということですなw
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