少しマニアックで古い話題。
卓球の元世界チャンピオンで女子卓球史上最強の選手とも言われた鄧亜萍氏が、最近ケンブリッジ大学で経済学博士号を取得したらしい。
博士論文のタイトルは「グローバル競争時代の五輪ブランド 2008年北京五輪のケース分析」だと。
この人がなぜすごいのか?
まず選手時代がすごい。
91年から97年まで、国際大会で負けたのは93年の世界選手権(優勝は韓国選手)と94年のアジア競技大会(優勝は日本の小山ちれ)のみで、残りの主要大会のシングルスでは負けなしなのである(僕の記憶が確かならば)
それから、引退してからも、中国でオリンピック委員会や組織委員会で、今年の北京五輪に対して大きい働きかけをした。
いやはや、スポーツでも学業でもトップを極めて、、、頭が下がります。
ALSOKのCMに出ている人たちくらい勝てねぇw