なぜかバスの中にU氏とI氏がいて、将来の進路について語り合う。「これからどうすればいいと思いますか?」「あきらめましょう」。そしてそのバスが向かう先は・・・
起きたら、
「これからおやすみの方も、お目覚めの方も・・・」
とつけっぱしにしてしまったテレビから流れている。
時刻は午前4時。
当然2度寝タイム(@ ̄ρ ̄@)zzzz
先日、旅行に出かけた。たぶん、その続きなのだろうか、アナザーストーリーなのだろうか、やっぱり夜の旅館の一室に全員が集まっていた。やるのはやっぱり、大富豪をやっていた。大貧民になった人物は罰ゲーム、は旅行(そうじゃなくても)お決まりである。僕は大富豪に弱い。最後にやったのは確か中学以来だったはずだ。ルールすら危うい。何それ8切り。何それイレブンバック。そんな不慣れもあって、僕は3回ほど大貧民を引いてしまった。それくらいなら、ノリで酒を飲めば何とか済む。ところが、さらに5連敗もしてしまった。さすがにこれには弱ってしまい「もぅ飲めましぇ~ん・・・」となんとかせがむしかなかった。なぜかドSな同級生は、こう言った。「じゃあ代わりに・・・」おぉ!!目がふらつきながらも、希望を見出した僕。「じゃあ、ここでT-BOLAN」のマネしろよ」はぁ?T-BOLAN!?「T-BOLANって言われても、bye for nowくらいしか知らないよぉ・・・」「何言ってるんだよ、今どきT-BOLANとか常識だろ!!」僕はどういうサークルに入ってしまったのか、4年目にして後悔してしまった、旅先での出来事である。
ふと意識が戻る。
起きたら、
「元気のミナもと~~」
とつけっぱしにしてしまったテレビから流れている。
時刻は午前6時。
当然3度寝タイム(@ ̄ρ ̄@)zzzz
僕はなぜか遠足に来ていた。21にもなってなんで遠足なんだよ!というツッコミはほっといて、遠足の先には、なぜか卓球台があった。バッグの中から、、あらこんなところにラケットが♪ボールにシューズのあるじゃない♪と何年前のCMだよというツッコミはほっといて、うまいように卓球一式が揃っていた。目の前には、サークルの先輩もやっているではないか。ロビングばっかで楽しそう。そんなわけで、見ると卓球台が全部埋まっているではないか。とりあえず分けてもらえる台を探すことに。そうすると、数台くらい見渡すと、なぜかそこには高校の同級生がいた。「おう!ちょっと台に入れてもらえないか?」「あぁいいよ。というかオレたちちょっと疲れたから休むわ。しばらくやっといていいよ」さっそく、僕バッグの中にあるラケッt・・・あれ?ラケットがない!?しょうがないので、ラケットも借りるはめに。借りたのはいいが、明らかに厚ラケである。使ったことがあるのでわかるのだが、この種のラケットは重くて扱いづらい。何より、回転がかけづらいのである。まぁそうは言ってられない。軽く打ち慣らしてから、ロビングvsスマッシュとかドライブvsカットとかで楽しむ。すると、ピーーーーーーーーーーー!!!!!!とうるさいホイッスルが聞こえてきた。「こらーー!!砂漠でシューズを履いたらだめだと何回言えばわかるんだ!!履いている奴は取り上げるぞ!!!」。どこかで聞き覚えのある声だ。しかしおかしい。ここは明らかに体育館の床のように硬いはずだ。なのになんで砂漠なのだ。あ!いつの間に!!地面が砂漠に変わってらあ!!!教師らしき人物がこちらに迫ってくる。あ!あれは!?さ・さだまさし!!!なんでさだまさしがこっちにやってきてシューズを履くなと怒るんだよ!意味不明なんだけど!!!砂漠には変わったものの、なぜか体育館の出口のようなものがあったので、とりあえず取り上げられるのは面倒なのでその出口のところにポイっと捨てておいた。それでも、おきまりの全員召集。おきまりのお説教タイムだ。「まったく、前にも何度も何度も注意したじゃないか!砂漠でシューズを履いたらダメだと!!君たちは後の処理をする人たちのことを考えたことがあるのか?あ!?」とさだまさし。もうさだまさしがなんで目の前にいるのかわからない。とりあえず、僕はさだまさしに対抗するために、姑息な手段を取った。「先生、先生たちも学校の一員ですから、当然校則に従うんですよね。じゃあこのギターは持ち込み禁止ですね!!!」と僕はさだまさしが背負っていたアコースティックギターをすかさず取り上げて、鉄柱に打ち付けた。アコースティックギターはもろの見事に大破した。「あぁ、これで明日のコンサートをどうしてくれるんだぁ」。僕がいつからそんな悪い生徒に変貌を遂げたのか疑問であったが、理不尽な要求をしてくるさだまさしにリベンジを果たせたのはとてつもなくうれしいものである。しかし、彼は本当にさだまさしだったのかは定かではない。
起きたら、
「いまドキ!!」
とつけっぱしにしてしまったテレビから流れている。
時刻は午前7時。
当然4度寝タイム(@ ̄ρ ̄@)zzzz
というわけにもいかず、、、身支度をして大学へ出かけるのだった…
※青字(PC)の部分は、keyが今日の夢で見たまったくの虚構であり、実在のものとは一切関係ありません。