途中までは順調でした…急展開、「セキスキ」第5話 | key-blのブログ

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アラフォーのゲイが、台湾BLドラマにハマった!
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台湾BLドラマの沼にハマった、40代ゲイのkeyです。

日本BLも盛り上がりを見せるこの夏。

「席替えしたら、どうやら後ろの男が俺のこと好きらしい」もまもなく折り返し。

第5話のレビューです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これよりネタバレエリアです

 

 

 

 

 

 

 

 

 これまでのストーリー

第1話 席替えから始まる、正反対な2人の恋

第2話 君を知りたい

第3話 俺は、間山だから好きになった

第4話 待つよ、何度でも。

 

第4話までのあらすじ

 

同じクラスの間山晴(まやまはれ)朝宮光星(あさみやこうせい)。朝宮は頭脳明晰、おまけにイケメン。

 

ある日クラスで席替えが。間山は一番後ろの朝宮から、こんなメモを渡される。

 

お前のことが好きなんだけど

 

文化祭の準備をするため、朝宮たちは間山の家にやって来る。そこで間山は文化祭を成功させたいという思いを朝宮に伝えます。中学時代のトラウマから、朝宮への返事は待ってもらいたいと伝える間山に、朝宮は

 

「いくらでも待つ」

 

第5話

文化祭当日。

朝宮は天に、晴にゆっくり休むように伝えてもらいますが、

晴が「熱のこと、誰にも言わないで。何とかするから」と。

お客が待っていて、もう始めないといけない状況に。

間山が来ないなら、代わりにそのお化けの衣装を着る…と言いかけた朝宮を遮って、間山がやって来ます。

間山にメイクを施しながら、体調を尋ねる朝宮。

頭を引き寄せ、まだ体温が高いから無理しない方がいいと諭す朝宮。

でも間山は「頑張りたいんだ。せっかくみんなで準備してきたんだから」と譲りません。

間山の頑張りの裏には、最後まで頑張り切れたら、自分のことを少しは好きになれるんじゃないか?という思いがありました。

とにかく自己評価が低い間山

これまでのトラウマから、目立たないような高校生活をイメージしていた間山でしたが、

朝宮のおかげで少し変わろうとし始めました

この文化祭も、自分を成長させるチャンスとして奮闘してきたのでした。

朝宮は、一つだけ条件をつけました。

それは、一緒に文化祭を周る体力を残しておくこと

間山は笑顔で同意しました。

 

4人で円陣を組んで、いよいよお化け屋敷がスタートします。

担任の演技指導もあり、間山のお化けも迫力が出てきました。

鬼気迫る演技にSNSでも評判が高まっています。

 

ただ、昼休みにはフラフラになってしまった間山

朝宮が保健室に連れていきます。

 

間山がベッドで気が付いたときには、文化祭は終わっていました。

悲しげな表情を見せる間山。

「あんなに頑張ったのに…台無しだ…。

俺のせいで…ごめん。」

しかし常川田は、むしろスーパー助っ人のおかげで大成功だと言います。

カーテンの向こうから、変装した朝宮が登場します。朝宮目当ての集客がとてもいたらしい。

後は任せたと言って、常川田たちは出ていきました。

 

間山は、朝宮を人前に出させてしまったことに申し訳なさそう

でも朝宮は、

「誰かのために動くって、こういうことなんだって、間山の気持ちを知れてうれしかった

ふらつく間山。朝宮に寄りかかり、「少しだけ休ませて…」と。

朝宮が常に自分の気持ちを一番に考えてくれることに安堵し、嬉しい感情をあらわにする間山。

朝宮は、天と電話で話した内容を間山に伝えます。

天いわく、間山は最近本当に楽しそうだけども、また一人になってしまうのではないかと心配しています。

中学時代のトラウマもあり、恐らくみんなの気持ちに答えたいと必死なんだと天は言いました。

天は弟の中学校時代の出来事について、あまり詳しくは聞けていなくて、天なりに心配していたさなかの朝宮の登場でした。間山の付せん付きノートも目にしていて、朝宮がとにかく間山を大事に思ってくれていることを知ったうえでの電話でした。

朝宮は、間山のことをよく知った今、自分でダメだと思っている間山を見て、もっと好きになったと告げます。

「だから、『俺なんか』なんてもう言わないで

二人で帰ります。間山の狼男の動画を撮り忘れたと言って落ち込む朝宮。

ここで間山の感情に大きな変化が生まれます。

 

朝宮に触れたい。

この顔は、俺だけにしか見せてほしくない

今なら言える気がする。

朝宮に対する、俺の答え…

ところが、ここで朝宮は、意外な一言をつぶやきます。

ちょっとだけ苦しそうな表情で、

「俺のことは、好きにならなくてもいいからね」

「俺は、間山に好きって言えたらそれで満足だし、それ以上は望まない」

「間山って癒し系って言うか、俺にとって、ご当地キャラみたいな。

そういう『好き』だから。」

ここで間山は自分の思いを踏みにじられたような気持ちになり、怒って一人で帰ります。

全部、勘違いだったのか…と悲しげな目を見せる間山。

朝宮のことが本気で好きになってしまった間山

付せんのノートを胸に抱きながら、涙を浮かべます。

 

感想

急展開って感じですね。

ストーリー展開上、この辺りで二人がすれ違っておかないといけないと、そんなことは分かっているんですけどね。

 

朝宮の真意はどこにあるんでしょうか。

間山をこれ以上自分の感情で振り回したくないという思い…だと信じたいですね。

間山が嫌がることは死んでもしたくないと言い切った朝宮です。

誰かのために行動する間山に、自分自身が助けられた朝宮です。

それがこうして、間山を直接傷つけると分かっていて発言しました。

その真意はどこにあるのか…。

 

一方の間山。これで心を閉ざすのはほぼ間違いないでしょう。

少しずつ、ようやくトラウマを抜け出し、自分の思いを告げる勇気を持てたのに。

タイミングが悪すぎますね。

ちょっと心のざわつきが抑えられません。

 

いいドラマだと思ってみているのだから、お願いだから変なストーリーラインを持ち込まないでもらいたい

ちょっと読後感というか、視聴後の後味が悪すぎました