日頃は台湾BLドラマのレビューを投稿している、40代ゲイのkeyです。
最近は、FODで見られる台湾BLドラマをある程度網羅してしまったので、昔の作品を見たり、
日本BLドラマを見たりしています。
さて、今日は日記ブログ。
というか、ここ最近思った雑感をば少しだけ。
ここ最近、とあるグループがニュースの話題をさらっていっていました。
最初に断っておくと、私はその「グループ」に悪いイメージを持っているわけではありません。
むしろ、デビュー曲の頃から知っているグループですから、親近感を持っている方です。
あのスケスケ衣装、衝撃でしたもんねぇ笑
でも、同時に、ふと思ってしまったんです。
あぁ、「あのグループ」にも、同じような思いを体感させてあげたかった、と。
日本中がファンで、みんなが彼らの解散を悲しく思っているといった雰囲気。
解散にあたって、CM全局ジャック。
最後のライブ。北海道大の後期試験を受ける人がホテルを取れなくなるぐらいのライブツアーでした。
いやいや…。「彼ら」だって、日本中の人がその行く末を固唾をのんで見守っていましたよ。
バラエティにアイドルが大々的に出演しはじめたのは「彼ら」が初とも聞きました。
日本中の人が、「彼ら」の歌のサビをいくつも口ずさめるでしょう。
「君を守るため そのために生まれてきたんだ」
「あれからぼくたちは 何かを信じてこれたかなぁ…」
「笑顔抱きしめ 悲しみすべて」
「『さよなら。』と言えば君の傷も少しは癒えるだろう?」
「No.1にならなくてもいい もともと特別なOnly one」
正直、歌詞を調べようと思って検索したら、こんなにあるのか…ってぐらい曲を発表していました。
繰り返しになりますが、先週末に解散したグループを貶めたいわけではありません。
彼らが日本中から感謝を伝えられるようなグループなのだったら、
「彼ら」だって十分、日本中に勇気を与えてくれたグループだったでしょう?と。
「彼ら」のラストライブのチャンスがあれば…。
「彼ら」は、もはやTVで曲を流すことすらNGなんですよ。
そして状況的に、今後グループ全員が揃ってTVに出演することは事実上不可能になりました。
個別の誰かの話をしたいわけでもありません。また、「その件」の倫理面をどうこう言いたいつもりもありません。
ただ、
「彼ら」にも同じ感想を持ってもらいたかった。
解散ライブの後、5人で打ち上げをして、「こんな最高な日はない」って感想を持ってもらいたかった。
ただただ、
残念だなぁ…とあらためて思ったのでした。


