昇華社会は全員が感情を隠すことで成立していると感じる時があるどれだけ悲しくても、泣きたくても、辛くても、消えたくても社会はそれを面にすることをひどく拒絶するのであるいったいみんなどこに自分の感情を吐き出しているのか自分で押し殺せるならそれでも構わないのかもしれないけど味気ないし限度があるだろう社会が拒否する感情の発露をどこに持っていけばいいだろうか感情の捨て場を求めてとりあえず文字を打ち込んでいるのである