2011年2月 長女1歳3ヶ月のときに自然妊娠をしました。

長女のときも不妊治療のクリニックに通っての妊娠だったので自然妊娠出来た事がとてもうれしくて

しかたなかったです音譜

 

4週で検査薬の反応が出たのでご近所で有名なおじいちゃん先生の居る産婦人科へ行き生理が遅れている旨と基礎体温表を持って行きました

 

 

検査の結果妊娠確定となりましたが、おじいちゃんの表情が優れずに【出血とかあったらすぐにTELして】と言われました。

 

今となればおじいちゃんは何か違和感を感じて居たのでしょう。産婦人科医の勘ですかね・・・・あせる

 

それから数日後、主人が社員旅行の為のキャリーバックを買いたいと買い物に出掛けた日に

 

デパートのトイレに行ったら少量の出血がありました。

私はおじいちゃんの言葉がなんだか引っかかって居たのですぐに産婦人科へTELしました。

そしたらおじいちゃんが【今すぐ来なさい!】と。

12時までの午前の診察だったので【これから行くと12時過ぎますけど・・・】と言うと【それでも良いから来なさい!】と言われたので旦那に事情を話し、買い物を中断して産婦人科へ向かいました車

もちろん、その後に起こる大事を知らなかったので旦那にはブーブーと車の中で文句を言われました・・・ドンッ

 

病院についてエコーやら尿検査やらをしても妊娠反応はあるのに見えるはずの胎嚢が見えなくて

 

かなり長い時間エコーを当てておじいちゃんは探してくれましたが、駄目でしたカゼ

そこでおじいちゃんが【子宮外妊娠の可能性があるからこれから設備の整っている大きな病院へ行って検査をしてもらって】と紹介状を書いてくれ大学病院へおじいちゃんが直接電話を入れてくれました。

私も主人も何が何だか分からずにただ呆然としていました。

受付のお姉さんが心配そうに【大丈夫?】と声を掛けてくれて我に返ったのを覚えて居ますひらめき電球

 

おじんちゃんは主人に【車で来てる?この病院まで行ける?】と聞いていました。

 

今思えば納得行く言葉の数々・・・

 

おじいちゃん先生は私の命の恩人です。

 

今でも病院は存続していましたが、メインは息子さん先生でおじいちゃんは週1位で診察しているみたいですが最近は全然お会いできて居ないのです・・・

 

 

つづく・・・

 

 

紹介状を持って学病院へ・・・

受付などをして早速産婦人科へ。。。

 

私も主人は「すぐに帰れるでしょ」と軽い気持ちで診察を待っていました。

 

診察室に呼ばれて看護師さんから採血されてその後、医師と話をして私は内診台へ。。。

担当の医師と数人のでエコーで胎嚢をさがしてくれましたがなかなか見つからず

かなりの長い時間エコーで胎嚢を探していただきました。

そしてやっと見つかったのですが、なんと卵巣に着床をしていました。

 

エコーが終わり血液検査結果が出るまでちょっと時間がかかるのでとの事でPHSを持たされて

私と旦那は病院外へ昼食に向かいました。

昼食中も旦那とは「大丈夫でしょ~」となかなかアホな会話をしていました。

その後に急展開を迎えるとは思いもせずに・・・

 

病院に戻り再び診察室へ・・・

医師からの言葉はうる覚えですが

とにかくすぐに手術が必要な事・大出血を起こしたら母体が危ない事・妊娠は継続出来ない事が伝えられました。

 

私はバカな質問を泣きそうな顔で医師に投げつけました

「妊娠は継続出来ないんですか?」

こんなバカな質問にも(さっき伝えたでしょ)医師は

きちんと「今回は残念ですが継続は出来ません」と・・・

なんだか体中の血の気が一気に引いた瞬間でした。