ゲス、講釈たれるの巻 | おっさんのFairies、野元空観察記 時々井上理香子

おっさんのFairies、野元空観察記 時々井上理香子

BGからFairiesファンになったPDでゲス野郎な俺様がFairiesについて書きたい事書くだけの誰得な雑記

Ameba登録したからついでに書いてる感じ

寝不足です
くだらん煽りにカッとなるあたり、まだ俺もガキだなと思う今日この頃でございます。
「空に認知されたくて必死なおっさん」らしいです。
別にそれでいいや、めんどくさい(笑)


話は変わって
昨日、ツイッターにてやれバンド組むとか組まないとかそんな話のネタをFairiesファンと少し話しておりまして
御多分に漏れず、あっしにもバンド組んでた頃もあったなぁなんて事を思い出したりしておりました
にわかには信じられないだろうけど、こんなゲス野郎にもファンなんかがいた時代も大昔にはあったわけですわ
当時は歌声だけには自信はございまして、「声が好き」とファンの方に持ち上げられとったわけです
まあ、逆を言えば「歌声しか武器がなかった」って事なんですがね
それでも、お金を使ってわざわざ聴きに来てくれる人に少しでも満足してもらうために必死に練習したもんですわ
見に来てくれた人、全員を満足させるステージなんてのはどんな人でも不可能なわけですが不可能だからこそ、努力し続けなきゃいけないのは人様にお金使わせて見に来てもらってる側の人間の義務だと思ってたりします
そこには年齢も性別も国籍もファンの数もなんも関係ない、ステージ上でのルールでありマナーです。
それだけ、人様にお金を時間を労力を使わせるって事は重いんです。

まあ、これは俺個人の価値観だからどうでもいいんだけどね
ただ、これはステージに立った事のある人間、共通だと思うのは
見てくれる人の笑顔のために練習やらレッスンしてるって事
まだ夢の途中だとしてもその夢はファンがいての話


メンバーの日記やツイッターで「レッスン」って言葉が出てきて時に、上に書いた事をちょっと思い浮かべてみたら違う観点からもより一層、Fairiesが好きになるかもしれませんよ、ガチ恋系のファンの皆様(笑)