この歳になると飲みの場で話によく出てくるのは「体」の話なわけで
やれ「血糖値」がどうだの「血圧」がどうだの「尿酸値」がどうだのって話でございます。
実際、友人が死んじまう話なんかもありまして、自分も笑い事ではないわけで
気がついたら翌朝冷たくなっててもまったく不思議ではないわけである
そうなると死ぬまでに見ておきたい事ってのがあるわけで
俺からしたら
カープの優勝
Fairiesの鹿児島ライブ
なわけで
カープの優勝は生で1991年に見てるので生で日本一を見たい
1991年と言うとこの日記の主、俺様が中学三年生なわけで今の野元空様と同い年なわけである。そう考えると遥か昔の話に感じるね
東京から広島にぶっ飛んで目の前で山本浩二の胴上げを見たわけだ
数日、広島行くだけでも大変なわけでそれを考えると野元空、井上理香子、清村川音には頑張っていただきたいと心から思うわけで
そんな中でも俺の女神たる、野元空の鹿児島凱旋てのはやっぱり外せない
元々MAXファンだった小生、MAXの沖縄凱旋の時のメンバーのテンションの高さはやっぱり見てて楽しかった
自分の生まれ育った地でライブ、それはやっぱり格別なものだと思うわけで
Fairiesファン、や、野元空ファンとしてはやっぱり鹿児島でライブやらせてあげたい願望ってのは強いかもしんない
おいらみたいな貧乏人の小市民にできる事ってCD買うとか一人でも多くの人に見てもらえるようにFairiesの口コミ的宣伝くらいしか出来ないけど、それでもやらないよりはマシだから
握手会でマネージャーさんに「一日も早く鹿児島でライブできるようにしてあげたい」と言った事がある
マネージャーさんが覚えてるかはわからんが「はい、頑張ります」と言ってた
大変な道程なのはわかってますがFairiesとして売るためにはスタッフの人達の頑張りも絶対的に必要なわけで
「頑張って」って言葉は無責任な言葉なわけだがやっぱり俺には「頑張って」としか言えん。ファンとして何を頑張ったらいいのかわかんねえけど俺も頑張りてえなと思うわけだ
とにもかくにも野元空が「がんばってる」限り、俺も空を見てたいなと思う
別にオチはない